教えるスキル・指導力アップ

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レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密(その2・動きをプランしよう)

いちろーたです。先日のメールニュースでお約束したとおり、数回にわたって「レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密」をテーマにメールをお届けしています。前回までに、レッスンで大切なことを2つお伝えしました。「望み」「手を使うタイミング」で...
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レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密(その1・手を使うタイミング)

数回にわたって「レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密」をテーマにお届けします。前回は、手を使う以前の、レッスンでもっとも大事なことについてお話しました。何が大事か、わかりますよね?即答できない場合もあるでしょう。それでもいいのです。...
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バイオリンレッスンが生まれ変わる手の使い方と観察の秘密(はじめに)

手の使いかたの前に・・・大事なことを確認しておきましょう。 レッスンでいちばん大事なことは何か、おわかりですか? 即答できましたか?・・・レッスンで、もっとも大事なもの。それは「望み」です。まず、学ぶもの自身に望みがなければ、レッスンは成り...
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良いレッスンのためにできること〜「用語の定義を検討する」

バイオリンのレッスンで「もっと長く!」と言われたら、あなたなら何をしますか?どんなことを思いますか?きっと、私と同じことを思ってはいないことでしょう。もしも私が「もっと長く!」といわれたら、あるときには、音価のギリギリいっぱいまで、音を伸ば...
今日、気になったもの

一世風靡した「イライラ棒」を会社のパソコンでも簡単に。ストレス対処のトレーニングにいかが?

パソコンで簡単にできるイライラトレーニング↓パソコンを起動します。起動したら、マウスを前後逆さまに持ちます。あとは、パソコンでやりたい作業を、逆さまのマウスで操作するだけ!うきー!イライラする!で、このイライラにアレクサンダーテクニークを使...
今日、気になったもの

「一音入魂」というけれど。

一音入魂と言うけれど、一音を磨くことで得られるものは、本当にある。こんなことしてて、何になる?本当にいいのか?自分を疑う自分を乗り越えて、得られるものは、表面上のテクニックではない。もっと、深いところにある自分の奥底にあるものを汲み出せるよ...
レッスンブログの始め方

メール講座を書く時に心がけていること〜レコーディングとの共通点

メール講座を書く時に気をつけていることがあります。それは「いまボク自身がどこにいるか」ということ。もちろん、いま自分がいる場所にいるんだけど、それだけじゃないんです。書いたメールは、いつ、どこで読まれているんだろう?誰が読んでくれているんだ...
レッスン復習ノート

教師が生徒に相対するとき大事なのは、急所を自覚するきっかけを与えること

今日(昨日)のレッスンから。教師が生徒に相対するとき大事なのは、急所を自覚するきっかけを与えることそのためだったら、本人の認識している世界観を尊重しまくるとことん寄り添うことで、「あれっ?もしかして、これって何かがおかしい。何がおかしいんだ...
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バイオリン教師の「やわらかく!」が生徒のカラダを潰す。生徒を伸ばしたいなら、必要な「方向性」を示そう

バイオリン教師がレッスンで知らずに使っている「やわらかい」の本当の意味バイオリン演奏を学ぶ皆さん!「やわらかく!」という言葉を、レッスンのなかで聞いたことはありませんか?たとえば……「音をつなげるには、手首をもっとやわらかく使って!」「親指...
ボクの体験談

「つくか、つかないか」……はじめての《半音》と《全音》

ぼくがバイオリンを習い始めてまもない高校1年生の夏のある日、Kセンパイが、こういいました。「よくおぼえておけ、いちろー!」「はい、センパイ!」「音階には《半音》と《全音》があるんだ。バイオリンだと、《半音は指をつける》《全音は指をはなす》は...
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教師も生徒も、評価を下す前にやるべきこととは……?【TED 2013】私の頭のなかの声(心理学者 エレノア・ロングデン)に学ぶ

精神医学での重要な質問は ”その人の何がおかしいか” でなく ”何がその人に起きたか” であるべきですエレノア・ロングデン: 私の頭の中の声 | Talk Video | TED.com教育の現場で、教える立場にある人も、教えを受ける立場に...
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【ミスディレクション】見抜こうとするほど見抜けなくなるトリックの正体。見ようとして見失うとき、何が起きているのだろう?

ミス・ディレクション「見ようとすると見えなくなる」オーケストラ、バンドでの演奏……どんなときに指揮を見ますか?指揮を見るとき、逆に見失っているものはありませんか?
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【ヴァイオリン演奏の教育学】奏法の観察・分析、教授法など関連しそうなもの(論文・研究ノートなど)を集めてみる(1)

刊行されている教則本を収集するだけではなく、ほかにできることはないかと、論文など、ほかの人の研究成果を集めてみようと思います。
バイオリン応援団TV

バイオリン応援団の弦楽サプリ【#010】シンプルボウイングをマスターしよう(2)「腕の仕事は2つ」その1・弓を持ちあげる……を練習するには?

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《クセが顔を出す瞬間》を捕まえろ!〜バイオリン奏者の無自覚な動きはいつ起こるか知っていますか?

あなたは、自分のクセがどんなときにあらわれるか知っていますか? クセとは、習慣です。無自覚なものです。あるいは、意識しなくとも使えるようになった技術も、習慣といえるかもしれません。 クセが出やすい瞬間というものがあります。それは、動きの方向...
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【バイオリニストのよくあるカン違い】「肩を使いなさい!」……アップボウ(上げ弓)のとき、右肩を持ちあげていい理由・持ちあげてはいけない理由

バイオリニストのみなさん、アップボウのときに、右肩を無意識に持ちあげていませんか? 弓を動かすとき、アップボウで……特に《弓のまんなかから元にかけて》……肩を持ち上げることをしているひとを見かけることがあります。みなさんのまわりではどうです...
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たいくつな音階練習は、さっさとやめよう

音階練習、好きですか?好きなら、オッケー!この先は読まなくてもだいじょうぶ!……その昔、学生オーケストラでのパート練習……ぼくは居眠りしながら音階練習をしていました
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教えるウォームアップ「いま、私は何をやっていますか?」

ある朝起きてみると、なんともいい気分でした。「きっと、なんだってできる!」 また別の朝に起きてみると、うんざりした気分でした。「なんで目がさめてしまったんだろう」 自分の気持ちなんて、文字通り「気まぐれ」です。そんなものの言いなりにしていた...
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弓・ボウイングのバランスについて……奏者がすべきこと、忘れがちな事実とは?

弓・ボウイングのバランス 弓は楽器の上でバランスすることができます。弓の毛がドコを向いているか、見えますか? そう、毛は弦と反対側を向いています。はじめからこの状態だったわけではありません。
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レッスンあるある大辞典(1)「バイオリン応援団☆いちろーたの口ぐせ編」

たまには宣伝ぽいことを書いてみようと思います。バイオリン応援団のレッスンあるある「いちろーたの口ぐせ編」あるある1「何をやりたいですか?」 レッスンのはじめに……「何をやりたいの?」 レッスンのはじめの決まり文句。生徒さんが黙ったままでいる...