ぼくがバイオリンを習い始めてまもない高校1年生の夏のある日、
Kセンパイが、こういいました。
「よくおぼえておけ、いちろー!」
「はい、センパイ!」
「音階には《半音》と《全音》があるんだ。
バイオリンだと、《半音は指をつける》《全音は指をはなす》
はじめはそれだけおぼえろ!」
「はい、センパイ!」
(よくわかんないけど、とりあえず返事)
☆
《半音は「つける」、全音は「はなす」》
いまでも、この教えが役にたっています。
《音程》と《指の動かしかた》の関係を
「どううごかせばいいかわかる言葉」で教えてもらったのです。
あまりにもわかりやすかったせいでしょうか、
Kセンパイの熱い励ましの声と、白い開襟シャツの制服姿が脳裏に焼き付いています。
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