練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

「教えるスキル・指導力アップ」 一覧


上達を目指すあなたに贈る365のヒント
『奏法リノベーション365』
読者登録フォーム(購読無料)
お名前(姓名)
メールアドレス
no image

結局、構えのクセってどうやれば直るの?【結論:納得できる理由のある、新しいクセを身につけろ】

バイオリン応援団・団長のいちろーたです。 今日の話は「クセって直るの?」です。 結論、直ります。 以上 って、終わりにするわけがないじゃないですか。 続きがあります。 この話って深いんですよ。 でも、 ...

no image

教師の「手」の使い方で生徒の演奏が変わる

いちろーたです。 《教師の手の使い方で生徒の演奏が変わる》 教師の手の使い方次第では 生徒の演奏をどのようにでも変えることができます。 教師が生徒を思い通りに操ることもできます。 教師が生徒の思いを引 ...

no image

★音楽家だからこそ言葉と思考を鍛えよう★

バイオリン応援団☆いちろーたです。 ★音楽家だからこそ言葉と思考を鍛えよう★ 「音楽は世界の共通語」 とか言いますよね。 では、音楽がうまくなったら、どうなるのでしょうか? 「英語が上手くなりたい」 ...

no image

【バイオリンの先生】弓を持つ親指が曲がらない生徒さんを、どう教えたらいいかわからない

「弓を持つ時、親指を曲げられません」 あなたがバイオリンの先生だったとして、生徒さんからこう言われたならどうしますか? 大事なのは、カタチを教えることではありません。 いったい、何を教えればよいのでし ...

no image

自分の演奏動画を見るのが楽しい〜「ダメ出し」のためではなく「好きだから見る」という話

バイオリン応援団☆いちろーたです。 自分の演奏動画って好きで観ていますか? いちろーたの場合、研究のためにみるのではなくて「好きだから見ちゃう」です。 見るときにうまいなー、下手だなー、と思ってもいな ...

no image

「バイオリンの振動って、こんなに気持ちいいんだぁ」〜教えたいのは教師の勝手。楽しみをわかちあうだけで学びの場は豊かになるはず

バイオリン応援団☆いちろーたです。 ★「バイオリンの振動って、こんなに気持ちいいんだぁ」★ あるクラスの合間に、バイオリンを触ったことがないという女子たちに囲まれたときのこと。 「いちろーたさん、さっ ...

no image

★筋肉をゆるませるということ……脱力がわかりにくい理由★

バイオリン応援団☆いちろーたです。 筋肉をゆるませるということ 今回は脱力の混乱に関連した話です 脱力というのは、めんどくさい概念です。人によって定義がちがうからです。 動きについてコミュニケーション ...

no image

★「わからない」って素晴らしい★

バイオリン応援団☆いちろーたです。 「わからない」って素晴らしい……どれくらい素晴らしいかというと……数学の歴史において「ゼロ」の概念が発見されたくらい素晴らしいです。音楽で言うと、沈黙も表現になるの ...

no image

アレクサンダーテクニークは痛みを消さない

バイオリン応援団☆いちろーたです。 いちろーたが学んで使っているアレクサンダーテクニークとは何なのでしょうか。 僕は「教えるプロならば学ぶべきツールだ」と答えます。 学び始めたときからそう思ってきまし ...

no image

指が固まってイライラしちゃうときに……

バイオリン応援団☆いちろーたです。 バイオリンをひいていて 「指が固まってイライラしちゃう」 そんなときありませんか?  ♪ ♪ ♪ Facebookで公開を始めた『練習を見せちゃうシリーズ』は、ゆう ...

『質問を作り出すチカラ』でバイオリンはうまくなる

社会人2年目の皆さんへ…… 「そんなに大事なことなら、最初に言ってよ〜!」 ってことありますよね。この一年でたくさんそういうこと、あったんじゃないでしょうか。 たとえば、自分の教育担当者から「わからな ...

【何がわからないかを説明できていますか?】

いちろーたです! 練習が行き詰まる時って、「何がわからないかもわからない」という状態であることがほとんどです。その「何もわからない。次に何をすればいいか」を解消するのがレッスンです。 優れた先生は、生 ...

悩みが解決する人・しない人の違い

いちろーたです。 いちろーたはレッスン仕事ばかりやってるわけでもなくて、実はひたすら話を聞く仕事もやっています。多いと1日で30人くらいからお話を伺います。ひと月では400人くらいでしょうか、、、 お ...

no image

バイオリンの上達を邪魔する3つの要素

こんなお悩みありませんか? 「演奏していると、身体が痛くて我慢できない……」 「大好きな楽器なのに、持つことさえもツラい……」 「こんなに痛いなら、もう楽器を辞めるしか無いのかな……」 「先生との人間 ...

no image

「どうして先生のアドバイス通りにやってもできないんだろう?」《バイオリン・レッスンの読み解き方》

「先生のアドバイス通りにやっても、なぜか”違う”と言われてしまうんです。どうしてでしょうか?」 たとえば、こんな経験はありませんか? G線をひくときに…… 『右肘が低い』と言われる 肘を上げると…… ...

no image

「どっちの先生の言うことが正しいの?!」《バイオリン・レッスンの読み解き方》

「どっちの教えが正しいんだろう?!」 こんな経験ありませんか? 『今の先生は、前の先生と違うことを言う』 あるいは、 『指揮者のボウイング指示が、バイオリンの先生のアドバイスに反する』 とか……。 言 ...

no image

悩みを打ち明けた相手に、行動を支配されていませんか?

オリエンテーションであっても、レッスンであっても、 決定権を持つのは、あくまでも、生徒自身です。 教師に支配されるのではないのです。 自分で自分を動かしてゆく。 そのために、教師をサポートとして使って ...

no image

レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密(その5・使ったことのないもの)

いちろーたです。 レッスン効果の上がる「手の使いかた・観察」について考えています。 2つの問いかけによって 手の使いかたを見直すことができるという考え方をご紹介しました。 ・どんなチカラ、モノを使って ...

no image

レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密(その4・形を作るチカラ)

いちろーたです。 前回の配信では、 「手のカタチを作る時に、何を使うか」を質問しました。 ・どんなチカラ、モノを使っていたか? ・まだ使ったことのないものは、何か? この問いへの答えが、次なる探求の手 ...

no image

レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密(その3・手の形の作り方)

いちろーたです。 先日のメールニュースでお約束したとおり、数回にわたって 「レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密」をテーマに メールをお届けしています。 前回配信から間が空いてしまいました。 ...

Copyright© 弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.