
いちろーたです!
練習が行き詰まる時って、「何がわからないかもわからない」という状態であることがほとんどです。その「何もわからない。次に何をすればいいか」を解消するのがレッスンです。
優れた先生は、生徒が「何もわかっていないこと自体をわかっていない」状態であっても、それを見抜いて的確な指導をします。
そこそこ優れた先生は、生徒が「これがわからないんです」と言われればその答えを差し出せます。ここに問題が潜んでいます。
生徒は必ずしも自分の問題を正しく捉えているとは限らないのです。
生徒の「何がわからないか」と先生から見た「この生徒は本当は何がわかっていないか」とが食い違っている可能性を考えるだけでも指導の質は変わります。
先生の側に限った話ではないです。生徒の側でも「自分は何がわからないんだろうか?」と問いかけることで、学習の質は大きく変容していきます。
バイオリン応援団☆いちろーた
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