レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密(その3・手の形の作り方)

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いちろーたです。
先日のメールニュースでお約束したとおり、数回にわたって
「レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密」をテーマに
メールをお届けしています。

前回配信から間が空いてしまいました。
これまでの復習を簡単にしておきましょう。

第1回では、レッスンで大切なことを2つお伝えしました。
「望み」
「手を使うタイミング」

……何を目指してレッスンするの?
……どんな時に手を差し伸べるの?

これを考えましょう!

という内容でした。

第2回では、「手を動かすプラン作り」に必要なことを2つお伝えしました。

「ゴールを選ぶ」
「現在の状態を知る」

……動き始める時には、目的地と現在地を見定めておくことが必要です。

という内容でした。

第3回となる今回は、手のカタチの作りかたです。
レッスンで生徒さんに手を差し伸べる時、
手のカタチを、どのようにして作っているでしょうか?

思い出してみてください……

たとえば、生徒さんに弓を持つ手の動きを教えようとする時、
たとえば、生徒さんにカラダの動きかたを示したい時、

どんな関節が動けば、望んだ動きが作れるでしょうか?
手のカタチを作るためには、どんなモノ・どんなチカラを使えるでしょうか?

◎おまけ(さらに探求したい人へ)

手のカタチを作るために、
《いままでに使ったことのないもの》は、どんなものがありますか?

それを使って手のカタチを作るとどうなるでしょうか?

さあ、これらの実験からどんなことがわかってくるでしょうか?
探求は、この後も続きます♪



自分を観察することは、
レッスンで起こっていることを深く掘り下げるきっかけになります。
こうした探求に興味がありますか?

今度のゴールデンウィークに、「教える人」のための学習会を開催します。
教える時に気をつけたい「手の使いかた」について掘り下げてゆきます。


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