バイオリン応援団☆いちろーたです。
★音楽家だからこそ言葉と思考を鍛えよう★
「音楽は世界の共通語」
とか言いますよね。
では、音楽がうまくなったら、どうなるのでしょうか?
「英語が上手くなりたい」
と言って英会話を学ぶ人がいます。
英語が上手くなって何をしたいのか、こそ大事。
音楽がうまくできるようになったら
それを何に使いたいのでしょうか?
★
言葉を使うとき、思考が働きます。
言葉は思考するための強力な道具です。
私たちは思考なしには生きられません。
どんな思考を持つかで、幸福度合いも変わります。
どんな思考を持つかは、変えられます。
思考を作り変えるための道具が言葉です。
私たちは
思考と行動を自分の望む方へと導いて行けるように
言葉の扱い方を変えることができます。
言葉は物事の一面を切り取るものでもあり
つなぐものでもあるからです。
行動を変えたかったら
人生に変化を起こしたかったら
使う言葉に選択肢を持ちましょう。
そして、今までに選ばなかった言葉を使い始めましょう。
どうすればいいか?
どうしても知りたいなら、いま使っている言葉を観察します。
日記を書くときに
「今日一番印象に残った言葉」と
「それを受けとって起こした行動」
を書き出します。
さて、何がわかるでしょうね( ^ω^ )
書いた人だけがわかります。
●今回の課題
自分が受けた刺激と、自分が起こした反応を言葉に書き起こす
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
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