教室からのお知らせ

レッスン復習ノート

レッスン復習ノート・ヴァイオリンDさん「独学していたアレクサンダーテクニーク…自分の演奏を客観的に見て欲しい」(その2・動き出す前に思い出して欲しいこと)

おためしレッスンにやってきたDさん。かかりつけの整体の先生、もちろんバイオリンの先生からも意見を取りいれながら、演奏を探求していて疑問に思ったことがありました。「私が学んできたことと、先生の言うことが、同じことを言っているとは思えない」……...
レッスン復習ノート

「楽器の持ち方、移弦、左手が楽になった!!!」おためしレッスン受講生Hさんからお礼メッセージが届きました

おためし受講してくださった、ヴァイオリンHさんから御礼のメールを頂きました。ご紹介します。
教室からのお知らせ

10月12日(土曜日)夜、横浜にて:カラダ理論ワークショップ 「知るだけで演奏力が目覚める! ジャズミュージシャンも知っておくべきカラダのルール!」

以前、当サイトで特別講師ワークショップとしてご案内したワークショップの詳細がわかりました。 内容は「カラダ理論」です。ジャズ演奏をするうえで知っておくと得するカラダの知識についての講義やグループ学習の2時間です。 日時・会場などは以下のとお...
レッスン復習ノート

ヴァイオリンDさんのための「もうひとつの復習ノート」(演奏編その1・ウォームアップのルーティンは必要か?)

レッスン受講してくださったDさんのお悩みは大きく二つ。 自分の探求によって得たものと、先生が示すアドバイスが相容れない 自分で良かれと思ってやっていることが、ほんとうに役立っているかを知りたい 最初のひとつについてはもうひとつの復習ノート「...
レッスン復習ノート

レッスン復習ノート・ヴァイオリンDさん「独学していたアレクサンダーテクニーク…自分の演奏を客観的に見て欲しい」(その1・先生のアドバイスが自分の理解と食い違っていて困る)

Dさんは、ヴァイオリン演奏を長く楽しんでこられました。ご自身の武道・武術の体験を生かしたり、整体・鍼灸など身体治療の専門家の意見を取りいれながら、演奏するときの体の動きを探求し続けていらっしゃいました。 ある時、アレクサンダーテクニークに出...
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チェロ:「痛みが悪化しないように、左手首をかばって演奏している」(いままで使っていなかった指と肘の動きを使ってみよう)

痛いけど演奏はしたい。痛くならない演奏のやり方があるのなら、それを見つけて、使えるようになりたい! Kさんは、チェロ演奏を続けたくて、手首の痛みを解決しようと私のところへ来てくださったのでした。 さあ、いよいよKさんの新しい出発の物語です!
レッスン復習ノート

チェロ:「医者から手首に負担をかけないよう言われました。演奏したいのに、どうしたらいいの?」(無理のない腕の使い方があります!)

チェロをひいてて手首が痛いとか、あれが痛い・これが痛いってなるんです。それを医者にいうと何でも「加齢のせいでしょう」「チェロでしょう?あれは弦楽器の中ではマシなほうだけど、それでも不自然な姿勢なんだから、仕方ありませんよ」で片付けられちゃう...
レッスン復習ノート

チェロ:「いい歳だし、そんなに上手にはならないかなぁって」(やりたい分だけ、必ず弾けるようになります!)

アンサンブルグループや個人レッスンを受けながらチェロを楽しんでいるけれど、あちこちが痛くなるし、周りに比べると上達が遅い気がする。いい歳だし、そういうものでしょうか…… お試しレッスンにきてくださったチェロKさん。私は次のように答えました。
レッスン復習ノート

チェロ:「左手首をいたわりながら、それでも演奏したい」(大賛成です!思う存分楽しみましょう)

昔やっていたチェロを再開させました。きっかけは、街角で聞こえてきた素敵な音色。やっぱり自分でも演奏したい!アンサンブルグループや個人レッスンを受けながらチェロを楽しんでいるけれど、あちこちが痛くなるし、周りに比べると上達が遅い気がする。医者...
レッスン復習ノート

チェロ:「クレッシェンド……弓をどう動かせばいい?」(答えは楽譜から教えてもらおう)

mp(メゾピアノ)、カンタービレ……そして、クレッシェンド!移弦もあるし、クレッシェンドはたった3拍足らず。かと思えば、別の場所では2小節にわたるクレッシェンド。気持ちばかりで、音に表せていない気がします。 チェロYさんのレッスンの様子を引...
教室ニュース

「自然な動きで弦楽器演奏を極める」バイオリン応援団・新モットー決定!

新モットー「自然な動きで弦楽器演奏を極める」 バイオリン応援団☆いちろーたが目指すのは、究極的には「よろこびを深め、つなげること」です。演奏指導を通して、音楽文化の発展に寄与し、平和で健全な社会づくりへと還元することを目指します。 バイオリ...
レッスン復習ノート

チェロ:「クレッシェンド……スタッカートも移弦もあるし何から手をつければいいの!?」(奏者の仕事は、弓毛と弦をこすること。そして、クレッシェンドの始末のこと)

曲のなかでスタッカートがうまくいかない。単体で練習すればうまくいくのに……どうしたらいいの?! チェロYさんのレッスンのお悩みです。前回の記事でレッスンの一場面を紹介しました。今回はその続きです。今回の要点 「楽譜に書いてあるとおりに」「こ...
レッスン復習ノート

チェロ:「スタッカートが、曲のなかではできない」(そのテクニックを使うのは何のため?一度できたことはいつでもできます。じゃあ、何が邪魔をしているんだろう?)

前回教わった「スタッカート」が自分ひとりで、それだけを練習しているときにはできるようになってきました。でも……曲になるとできないんです。どうしたらいいんでしょうか? チェロYさんが出張グループレッスンに呼んでくださったときのお悩みです。今回...
レッスン復習ノート

バイオリン:「速いパッセージになると、指が固まってしまい、ボーイングと左手がうまく連動できない」(速い練習・ゆっくり練習を使いわけよう)

速いパッセージになると、指が固まってしまい、ボーイングと左手がうまく連動できない。 バイオリンHさんのお悩みについて、レッスン復習ノートとしてご紹介します。今回の要点 まずは「頭が動けるようにする」から 左手がそれを準備して、右手がそれをひ...
レッスン復習ノート

バイオリン:「移弦のとき、駒と指板のあいだで行き来してしまう」《移弦習得エクササイズ・超基本編2》(ペアで実践、弓の動きを駒と平行にしよう)

移弦のときにリズミカルにできず、またボーイングも指板と駒の間を行き来してしまう。 前回に続き、バイオリンHさんのレッスン復習ノートです。テーマは移弦。今回は、「駒と指板の間を行ったり来たりしてしまう」ことの解決アイデアです。
レッスン復習ノート

バイオリン:「移弦がバタバタする。リズムに乗って移弦したい」《移弦習得エクササイズ・超基本編1》〜「重音で練習して」「円を描きなさい」の意図とは?

移弦のときにリズミカルにできず、またボーイングも指板と駒の間を行き来してしまう。 ヴァイオリンHさんのお悩みです。レッスンのお申し込み段階で、こうした情報を教師に向けて提供できるというだけでも、かなりの観察眼ですし、それをご自身でなんともし...
教室ニュース

【2013秋・出張レッスンおためしキャンペーン】弦楽器奏者の心身コンディショニングに役立つ《ラクになる構え方と姿勢のセルフケア・レッスン》から始めてみませんか?

 芸術の秋!楽器が気持ちよく演奏できる季節がやって来ました。 秋の演奏会シーズンに向けて、プロフェッショナルな音楽家・アマチュア演奏家の皆さんのコンディション作りを、一人でも多くの方に体験していただくために、バイオリン応援団では、「出張レ...
レッスン復習ノート

オーボエ:「右手の指が届かない」(腕は鎖骨から・肘は曲げ伸ばしが得意)新しい腕の使い方で呼吸もトリルも軽やかになった!

アレクサンダーテクニークを勉強してらっしゃるとうかがったので、私の構えも見てもらえませんか? ある演奏会の打ち上げの席で、オーボエ奏者さんからお声がかかりました。ということで、実際にオーボエの構えを見せてもらい即席レッスン開始。今回のポイン...
レッスン復習ノート

ヴィオラ:「肩あてが合わない」(ただ乗せて、とめる)楽器をアゴと肩で挟みこむのをやめると倍音が豊かに響き始めます

腰痛トレーニングの成果が出始めて、腰痛は良くなってきたけど、肩あてがどうもしっくりこないのよね。なんとかならないかしら? 友だちがお住まいの近隣コミュニティのためのコンサートをするので、そのお手伝いのための練習をしていました。その合間のコー...
レッスン復習ノート

バイオリン:「自由になった快感がなかなか得られない……」(感覚ではなく、考え方を再現しよう)

プロ・ヴァイオリニストNさんから、レッスンのあとメールを頂きました。あの 肩・首の力が抜けたリラックスした快感との再会を求めて、日々、自己観察と試行錯誤をしております。しかし未だに再会できていません。……(以下、略)…… 私は、次のようなお...