アンサンブルグループや個人レッスンを受けながらチェロを楽しんでいるけれど、あちこちが痛くなるし、周りに比べると上達が遅い気がする。
いい歳だし、そういうものでしょうか……
お試しレッスンにきてくださったチェロKさん。私は次のように答えました。
今回の要点
- 「私はチェロが好き」その喜びを味わう
- 人は生まれてから死ぬまで成長し続ける
- 痛みは「変化」を促すサイン
- 「どう動けるか」を再発見する
Kさんに私は、こう答えました。
私の母は70歳を超えてから、ピアノを習い始めています。
私のバイオリンの師匠は80歳を超えていまだに演奏活動・教育活動を続けています。Kさんは、僕にはわからないようないろんなことが、たくさんあったかもしれないけど、それでもチェロをやりたいと思って、こうしてやってきた……僕はそのことが嬉しいです。光栄に思います。
やりたいことが強い人ほど、いつまでも元気に、ますますやりたいことをやれるようになっていくんです。
一緒にやってみませんか?
Kさんは、こう答えてくれました。
そういう人もいるなんて、励みになります。
チェロをひいてて手首が痛いとか、あれが痛い・これが痛いってなるんですけど、それを医者にいうと何でも「加齢のせいでしょう」「仕方ありませんよ」で片付けられちゃうんです。
それでも演奏したいから、教室でチェロの先生に教わったひき方を、自分で「こうかな?」「こっちのほうが痛くないかな?」って試しているんです。そのせいもあってか、アンサンブルグループでは、皆に遅れがちになっちゃうんです。
なるほど。それでは、痛みのことと、どうやって動きを変えればいいのかを一緒に考えていくことにしましょう。
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