健康に上達するための基礎知識

教えるスキル・指導力アップ

(2)教えるって何をすればいいの?「はじめてのレッスンをしよう!」一問一答〜BodyChance土曜特別クラスで講師に招かれて

教えるとは、学ぶことです。教えるとは、学びたい人を助けることです。学ぶための環境を作りゆくことです。教えるとは、教えたいという自分の思いを表現することです。教えるというのは、自分の思うように生きたいと表現することです。私はそう思います。学ぶ...
体の仕組み・動きを考える

指を開く逆転の発想(指板で指をひらけます!?)

突然ですが、指をつまんでひねってみましょう。指が自力ではできないようなひねり方ができます。ひねっておいた指を、離してみましょう。指が本来の弾力性を生かして、自由に動ける場所へ戻っていきます。これが、指を開くヒント《逆転の発想》です。指で指板...
教えるスキル・指導力アップ

学びを深める簡単な方法。(簡単なことほど難しい?)

学んだことを身につけるために、使いたい時に使えるようにするためにどんなことをやっていますか? 予習?復習? 僕は予習のほうが好きです。授業の時に、他の人との理解の違いを楽しめるからです。授業が復習になるというのも、僕が予習を好きな理由かもし...
教えるスキル・指導力アップ

【悪い見本からも学べます】ヴァイオリニストのためのやさしいカラダの使い方

読みにくいメルマガの見本いちろーたのメルマガ「ヴァイオリニストのためのやさしいカラダの使い方」見本はないので登録してみてくださいね。メールマガジン | バイオリン応援団*自然な動きで弦楽器演奏を極めるというわけで、私・いちろーたが出している...
教えるスキル・指導力アップ

「なぜうまくなれないのか」……「難しい」をあきらめないためにやれること

老若男女を問わず、挫折する人、伸び悩む人には、同じような理由があることに気づきました。才能や努力ではなく、練習のしかたや、取り組み方に問題があるのです。ピアノがうまくなるにはワケがある: 努力よりコツ!
教えるスキル・指導力アップ

【弦楽器演奏を上達させたい人に贈る】あなたの演奏を生かす鏡の使い方、ダメにする鏡の使い方

Photo by .Atanas《気になる部分》よりも大事な全体性(コーディネート) 私はいままで、身だしなみのために鏡の前に立つようなことをしてきませんでした。そんな私が、鏡を見るようになって気づいたことがあります。 たとえば、髪型を整え...
体の仕組み・動きを考える

弦楽器奏者にはもうちょっと知られてほしい、考えてみて欲しい肩のこと(ついでに、肩あてのこと)

弦楽器奏者、特にヴァイオリニスト・ヴィオリストが悩んでいる《肩》について考えてみました。なぜ、多くの人が悩んでいるのに、これだという解決策に出あうことがまれなのか。意外と知らない肩についての2つの事実 ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の皆さん。ほ...
体の仕組み・動きを考える

「足も自分だ」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 7)

シリーズ7回目は「あし」……《腕と体幹》なのにアシ!なぜなら、ここからは腕。ここからは「あし」ていう区分けにはなっていないんです。脳から見たら「自分という世界を通して感じた全世界」なんです。
体の仕組み・動きを考える

「動きの先端を思い描く」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 6)《リーディング・エッジとは》

シリーズ6回目は「動きの先端」……動かす対象の描く軌跡を思い描きましょう。まずは、出発点を確認して……ゴール地点はどこでしょうか?その間をどんなふうに動いていきますか?
体の仕組み・動きを考える

「筋肉の仕事は縮むこと」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 5)

シリーズ5回目は「筋肉の仕事」……縮むのが筋肉の仕事です。仕事が無いのに縮ませていませんか?仕事が無いなら「フリ」は要りません。休んでいても他の仕事をじゃましないのが、カラダの不思議なところです。別に邪魔者扱いされないんですよ。次の仕事が出...
体の仕組み・動きを考える

「手のひらは指だ」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 4)

シリーズ4回目は「指」です。指の付け根はどこでしょうか?そして、指は、どう動けるのでしょうか? ひとことで言うと、指は手のひらの内側まで指です。すごく大雑把な、乱暴な言い方をすると「手袋で隠れる部分は、ぜんぶ指だ!」と言ってもいいくらいです...
体の仕組み・動きを考える

「腕は体の前についている」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 3)

シリーズ3回目は「腕」……腕は身体の前で動くようにできています。横で動かすものと思っていたら、すぐに改めましょう。
教えるスキル・指導力アップ

【教えるテクニック?指導原理?】演奏が上達する簡単アウトプット(言い換える、書く・話す)

バイオリン応援団☆いちろーたです。楽器演奏をラクにする身体の使い方・姿勢のレッスンをしています。バイオリンにかぎらず広く弦楽器演奏に役立つアイデアをご紹介していきます。 市販されている楽器奏法の教材や、指導書の類を読んでいると「なるほど!」...
体の仕組み・動きを考える

「頭の下には首の骨が7本続いている」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 2)

シリーズ2回目は「首」のこと。ストレートネックとか、寝違えたとか、肩こりとかで悩んでいる人に、なにかヒントになるかも。
体の仕組み・動きを考える

弦楽器演奏のレッスンで見落とされがちな《弦楽器奏者に役立つ身体構造の基本7項目・腕と体幹編1~7》(弦楽器奏者のためのセルフケア・03)

ほんとは数を増やしたくないんですが、「もうちょっと細かく教えて欲しい!」という声もいただくので、7つだけ書き出します。一覧にしておくので演奏がうまくいかないときや、教え方に困ったときに眺めてみてください。弦楽器奏者に役立つ身体の基本7項目 ...
体の仕組み・動きを考える

楽器を構える前にカラダの痛みはやめられる。3つのチェックポイント(弦楽器奏者のためのセルフケア講座・02)

楽器を構える行為が、痛みを生んでいる場合があります。今回は、楽器を構える前に気をつけると良いことを考えてみます。楽器を構える前に。カラダの痛みをやめるための3つのチェック1: 楽器の大きさ2: 楽器の居場所3: 自分に楽器を迎える この3つ...
体の仕組み・動きを考える

楽器を演奏するときのカラダの痛みをやめる3つの選択肢(弦楽器奏者のためのセルフケア講座・01)

バイオリン応援団☆いちろーたです。ラクに演奏して、音楽の楽しみを一人でも多くの人に、心の底から「ああ、生きててよかった!」と思い出してもらいたいと願っています。 新しい試みとして、弦楽器奏者のためのセルフケア講座をWeb上で記事として書い...
教えるスキル・指導力アップ

指導者なら気をつけたい言葉の選び方〜「○○しかない!」をやめる

教えるときに役立つ定番テクニックのひとつに「言い換え」があります。でも、あなたがもうワンランク上を目指すのなら「肯定形で言い換える」に挑戦してみることをオススメします。「褒めてのばせ」とは? 「褒めて伸ばせ」といいます。ほんとうの意味は「肯...
教えるスキル・指導力アップ

指導者・演奏者が練習に必要な《観察》を磨くエクササイズ【判断を留保しつづける】〜練習とは何か?「わからない」でもない「わかった!」でもない、変えるための試行錯誤をとことん許す

指導者に必要なスキルのひとつが《観察》です。《観察》を磨くためにどんなトレーニングをしていますか? 観察を磨こうとする人におすすめするエクササイズ……というかアイデアがあります。その1つが【判断を留保する】ということです。 ひとつ具体例をあ...
体の仕組み・動きを考える

ハイヒールでの演奏をする人が知っておいたほうがよいこと(立つにしても座るにしても足首を曲げ伸ばししてみよう)

バイオリン応援団☆いちろーたです。演奏するとき、どんな靴を履いていますか?それによって、足や腰、背中・首・あたま、腕にはどんな変化がおきていますか? ちょっと考えてみる価値あると思いませんか?