学んだことを身につけるために、使いたい時に使えるようにするためにどんなことをやっていますか?
予習?復習?
僕は予習のほうが好きです。授業の時に、他の人との理解の違いを楽しめるからです。授業が復習になるというのも、僕が予習を好きな理由かもしれません。
予習でも復習でもいいのですが、レッスンや講義について、考える時間を使えば使うほど、学びの質が変わっていきます。応用できる場面が増えていきます。
最も簡単な予習は、ただ読むだけ。教科書でも楽譜でも、事前に配布されたものをただ読むだけでも立派な予習です。
復習は「書く」ということが効きます。自分の考えを外に出すことを加えてみましょう。紙のノートに書く、配布された資料に書く、楽譜にかきこむ、ブログを書く、お礼のメールを書く……。
こうした、ちょっとしたことが復習となります。そして、学んだことが、知らず知らずのうちにあなたを助けてくれるようになっていきます。
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
メルマガ『バイオリン応援団通信』を読んでみてください。
毎日ちょっとずつ、
演奏の本質に近づいていく考え方や練習のヒントをお届けしています。
いちろーた式の学びは「深く考えさせられるのに、すっと身につく」
今まで読んだどの教材とも違うかもしれません。
👇メルマガ登録はこちらから


コメント