「筋肉の仕事は縮むこと」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 5)

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 シリーズ5回目は「筋肉の仕事」……縮むのが筋肉の仕事です。仕事が無いのに縮ませていませんか?仕事が無いなら「フリ」は要りません。休んでいても他の仕事をじゃましないのが、カラダの不思議なところです。別に邪魔者扱いされないんですよ。次の仕事が出来るように、休ませてあげましょう。

おさらい:弦楽器奏者に役立つ身体の基本7項目

  1. 頭は背骨の上に乗っかっていて、自由に動ける
  2. 頭の下には首の骨が7本続いている
  3. 腕は体の前についている
  4. 手のひらは指だ
  5. 筋肉の仕事は縮むこと
  6. 動きの先端を思い描く
  7. 足も自分だ

弦ラク*身体の基本5. 筋肉の仕事は縮むこと

筋肉の仕事は縮むこと

 筋肉の働きは、からだのどこかと、また別のどこかとをつないでおいて引っ張り寄せることです。伸びることは、その筋肉自身ではできません。伸びるには外部からの力が必要です。

 筋肉が伸びるには2つの場合があります。ひとつは、縮もうとしておらずただ伸ばされる。もうひとつは、縮もうとしているのに負けて伸ばされる。この2つです。

やりたいことに役立つことだけをやる

 やりたいことを簡単にやれている人は、伸ばしたい時に縮めていません。やりたいことがやりづらいと感じている人は、伸ばす必要のある筋肉を縮めながら伸ばそうとしています。

 これをやめるために「動けるようにしよう」と思うことが効きます。なぜ効くか、それはメルマガで。


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