【保存版】ひとりでできる《弦楽器奏者のためのカラダのやさしい使い方・入門》

この記事は約2分で読めます。

《カラダのやさしい使い方》をマスターするために大事なことを、
自習のお助けになるように書いておきます。

保存版ですよ。

まず、第一に大事なのは

「こういうことに悩んでいます」
「こういうことができるようになりたい」

という、自分の要望をハッキリとさせることです。
これが始まりです。

実際にレッスンに来ていただいたときにも、お聞きしています。
「今日は、何をしたいですか?どんなことが気になっていますか?」と。

やりたいことをハッキリさせたら?

観察(情報収集)

その《やりたい事》を前提にして、演奏しているところを実際に観察していきます。

実際にレッスンに来ていただいたいた場合には、
聞いた話をふまえて、ひいているところを見させていただきます。

分析

何を見るかというと……
 (きっと、こう考えてこうやってるから、こういうことが起きているんだろうな)
と、分析をしていきます。

実験

その分析から、
 (じゃあ、こう考えて、こうやってみたら、どう変わりますかね?)
という実験を提案します。

その実験をやってみる気になったら、一緒にやってみましょう。

やってみて……「気に入った?」

その結果が気に入ったら、《こう考えて、こうやってみる》というアイデアこそがレッスンの成果物なんです。

そのアイデアを実際の現場(演奏会やリハーサル、個人練習)など、
試せそうな状況を選んで、何回も実践練習してみてください。

どんどん試して、どんどん磨こう

そうやって、ご自分で試しているうちに、
新しくやりたいことが芽生えたなら
大切に育てていきましょう。

そうやって自分で自分を育てていけるって、素晴らしいですよね。


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