音出すの怖いときって、ありませんか?
どうも!バイオリン応援団☆いちろーたです。
★音を出すのを怖がる前に、コレをしろ(笑★
どれって、コレです。
コレとは、フランス語で接着剤とかニカワとかそういうものを指す言葉です。
弓の毛を弦につけなさいってことです。
弓の毛をくっつけないことには、弦をこすれないですものね。
コレという言葉には、指弓とか、そのほかいろんな意味もあるようです。
言葉の意味とか成立過程に興味があるなら、是非シソーラスなどを調べてみるとよろしいかと思います。
怖がりさんあるある、知ってますか?
《怖がらずに済む方法を選んでいない》
だから、安心して音を出す方法を選びましょう。
暗い道が怖いなら、明るい道を選びましょう。
暗い道しか無いのなら、道を明るく作り変えましょう。
忘れ物が怖いなら、持ち物リストを作る?
それでも忘れ物をするのがこの僕です(汗
持ち物リストをどこにしまったかを忘れますからね。
忘れ物が怖いなら、部屋にある「いらないものを捨てる」のが根本的な解決だそうです。
じつは、実践中です。
バイオリンで安心して音を出すにはどうしましょうか?
何が怖いんでしょうね?
怖さに向きあう時間を作ってみましょう。
《向き合う時間を作る》というのは《質問をして、こたえる時間を与える》ということです。
「音を出す時に、何が怖い?」
音が出ないことが怖い
思ったのと違う音が出るのが怖い
出した音に誰かがコメントをしてくるのが怖い
音とか関係なくて、いっしょにいる人の目つきが怖い
一緒にいる人とか関係なくて、明日の朝起きられるかどうかが怖い
……何が怖いかわからないから怖い、というのが怖さの正体だったりもします。
「私はどんなときに怖がっているか」
「それが怖いのはどうしてなのか」
を調べてみましょうね。
なーんだ、私は”これ”のこういうところを怖がっていたのか!
ってわかれば、怖がる前に笑いがこみあげてきます。
次からは、怖がっている自分を指差して笑えるようになりますよ。
僕の体験談でした。
では!
●今回のまとめ
やることわかったら、さっさととりかかれ!
怖がっていられるほどヒマじゃないでしょ?
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
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