弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

レッスンメモ(バイオリン、基礎やりなおし)

2015/03/15

2013年8月4日
都内でグループレッスンする日でした。今日はメンバー都合により、バイオリン1名だけ。


やったのは左手指のこと。

第1ポジションでの指の体操をする時に音程が不安定でした。

音程をとるための、指の動かし方の要点は3つ。

1. 欲しい音程のために必要な弦の長さを明確にする。
2. その弦の長さを取り出すために、指が弦をとめる。
3. 音を出してみて、違ったらやり方を変えて試す。

さらに、指を動かす時に気をつけると良いのは…

・指の出発点と到着点、経由地を設定する
・弦に触れるためなら、カラダはどう動いてもいい

これらを思い出しながら、音程と弦の関係、そして、弦と指との関係を粗削りなものから精密なものへと書き加えてゆきます。

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