指が動けるためには、意図が必要です。
意図とは、「これを、こうしたい」というものです。
もちろん「指を動かしたい」でもいいんです。
この場合、2つの大事な問いかけがあります。
何のために指を動かしたいのか?
動かしたい指とは、何なのか?
です。
何のために指を動かしたいのか。
目的や、動機づけのことです。
どんな音程が欲しいのか、
どんな音色が欲しいのか、
どんなリズムの音なのか、
作品のなかでどんな意味を持つ音なのか、
その作品を演奏することが、あなたにとってどんな意味を持つのか、
こうしたことをはっきりさせればさせるほど、指を動かすことが簡単になります。
意図をはっきりさせたいために指を動かすことだっていいのです。
意図を持って始めているか。
いま、どんな意図を持って、何をしていますか?
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
メルマガ『バイオリン応援団通信』を読んでみてください。
毎日ちょっとずつ、
演奏の本質に近づいていく考え方や練習のヒントをお届けしています。
いちろーた式の学びは「深く考えさせられるのに、すっと身につく」
今まで読んだどの教材とも違うかもしれません。
👇メルマガ登録はこちらから


コメント