練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

練習への取り組みかた

上手くなる練習、下手になる練習

投稿日:

バイオリン応援団☆いちろーたです。

いつも、どんな練習をしているでしょうか?

一回楽器を手にするごと上達を実感できていますか?



「下手になる練習」をしていませんか?

練習には2通りあります。

「上手くなる練習」と「下手になる練習」です。

「上手くなる練習」と「下手になる練習」には違いがあります。

その違いは「目的」です。

下手になる練習とは、「できるかどうか」を確認する練習のことです。

上手になる練習は、「これをできるようにする」と決めて練習することです。

せっかく同じ時間を使うなら、上手になる練習をしたいものです。

クイズ「この練習、上手になる?下手になる?」

「いまのはうまくできた。今の感じを忘れないためにもう一度やっておこう」

これは上手くなるでしょうか?下手になるでしょうか?

理由についても、ぜひ考えてみてくださいね。


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