2013年10月25日 金曜日 BodyThinking ジェレミー
今週末に控えたロックバンドメンバーとのお座敷のために練習していて感じた違和感について、ジェレミー校長のレッスンをうけました。
まずやったのは、彼に向かって、クラスに向かって、自分が感じていること、何を変えたいかを話しました。
誰と共演するのか、そのことの何が自分にどう影響しているのか、こうしたことに次々と気づいて行きました。
どうやったか。
それは、自分にはやりたいことがあり、そのためにこの音楽を演奏することを選択し、メンバーとともに作り上げるという選択をしたということを思い出しました。
その《やりたいこと》をやるために、自分の頭が動けるようにして、自分の全部がそれについていくのだと思い出したんです。
自分の全部とは、自分の首や胴体や腕、そして、あし。自分がいる空間も大きな意味で自分かもしれませんね。
そして、自分のなかにいる「音楽をともにしたいひとびと」をただ思い出して見ただけで、演奏の景色(見える世界、聞こえる世界、感じている世界すべて)が鮮やかになっていきました。
素敵なひとときをともにしてくれたクラスのみなさん、ありがとう!
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