プロでも忘れがちな、管楽器と弦楽器の本質的かつ決定的な違い☆当たり前すぎて教えようとさえ思わないことだろうな、とサブウェイでサーモン&マスカルポーネ食べながら考えた

レッスン準備のアイデア・メモ
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いちろーたです!
渋谷でレッスンの合間、ランチを食べる学生たちのおしゃべりを聞き流しながら、ふと思い出しました。

管楽器は、音の長さと息の長さが同じ。

でも、弦楽器は違う!!!

弦楽器は、音の長さと息の長さが違ってもいい。


異論もあるかとは思いますが、忘れがちな重大なことです。

弦楽器奏者がブレスすることで、音楽をやりやすくもなります。けれど、ブレスのやり方によっては弦楽器演奏を妨げることにもなります。

☆参考記事→弦楽器奏者なら知っておきたいブレスのこと「ブレスはボウイングを邪魔する?!」 | バイオリン応援団*自然な動きで弦楽器演奏を極める

管楽器奏者も同じですね。不用意なブレスをすることでかえって音楽が死んだり、息苦しくなったりします。

野菜モリモリ。
ごちそうさまでした!!!!

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