キャシー・マデン先生からの学び

キャシー・マデン先生からの学び

「迷うのが楽しい」ではなく「目的に近づいている確信があるから何をしていても楽しい」なのだ!

バイオリン応援団☆いちろーたです。メルマガで配信したものを時間差で公開します。秋祭りとかいってメールばんばん書いてお送りしてますけどもう10月も中旬です。今年の総仕上げ、準備していますか?来年、最高のスタートを切るためには、今のうちからやれ...
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音楽に変容をもたらした「あなたが大切にしているものに招待する」というプラン

バイオリン応援団☆いちろーたです。今日も東京は冷たい雨が朝から降ったりやんだり。寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。先日は、アレクサンダー・テクニークの本を英語のまま味わうお茶会『舞台表現とアレクサンダーテクニークの統合と相乗効...
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ここだけはおさえておきたい解剖学的知識の本質《弦楽器演奏にアレクサンダーテクニークを活かすには》

なぜカラダの知識が必要なのか 弦楽器の演奏を、よりやさしく上達させようとするなら、想像上のカラダと実際のカラダを一致させることが役立ちます。 なぜ一致させる必要があるか。それは、カラダの知識やカラダに対する考え方が、身体を使った活動がうまく...
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「緊張する」を考える。パフォーマンスの源を”Excitation”によって汲み上げよう

いちろーたです。「緊張」という言葉って、ずいぶん広く使われていますよね。でも、その言葉を使う時に、「いま《緊張》という言葉で呼ぼうとしたのは、どんな出来事のことだったのだろう?」と問うと、何が起こるんでしょうね。"Excitation"励起...
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演奏中に演奏コントロールを失わないためには?(キャシー・マデン先生とのレッスンテーマをこれにした理由2014年7月)

「ボクは演奏をもっと改善できるはずだ」「そのために何ができるかを知りたい」昨年に続き、今年もキャシー・マデン先生のレッスンを受けました。今年のレッスンでは、大きな1つのテーマに取り組みました。「演奏中であっても、演奏の質を向上させるための《...
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「一音入魂」……キャシー・マデン先生とゲーテ(ある日のレッスンから)

2014年。今年も、キャシー・マデン先生がやってきた。キャシーはアレクサンダー・テクニーク教師。演劇など舞台パフォーマーのために大学で教鞭をとっています。世界最大級の「アレクサンダー・テクニーク」学習スタジオBODYCHANCEのディレクタ...
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「プロとは何か?」〜キャシー・マデン先生の教えから

私・いちろーたが、本格的に教え始めて、自分よりも素晴らしいと思えるプレーヤーに教える機会に恵まれ始めた頃に、不安を感じるようになっていきました。そんなとき、共に学ぶプロのチェリストさんが「私はこう教わったよ」と教えてくれたことばを紹介します...
キャシー・マデン先生からの学び

【ヴァイオリンの構え方について】会話の記録〜キャシー・マデン先生とのレッスン(2013/05/17 東京・目黒)

2013年5月17日、キャシー・マデン先生とのレッスンでどんな会話をしたのか、書き起こしてみました。その場に居合わせなかった人にとっては、少し分かりづらさがあるかと思います。それでも十分役に立つアイデアが含まれていますので、ここにその会話か...
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《望みは何?》はじめに的を置こう!〜キャシー・マデン先生とのレッスン(2013/05/21 東京・目黒)

今夜はキャシー・マデン先生とのレッスンがありました。レッスンで何をやろうかと考えることも楽しい時間です。今夜のレッスンは、アレクサンダーテクニーク教師向けのレッスン、そして、教師になることを目指して訓練をうけている生徒さん向けの特別クラスで...
キャシー・マデン先生からの学び

《いま》は常に新しい!〜キャシー・マデン先生とのレッスン(2013/05/17 東京・目黒)

世界一のアレクサンダーテクニーク教師と呼ばれているというキャシー・マデン先生からレッスンをしていただく機会に恵まれました(BODYCHANCE 音楽専門アレクサンダーテクニーク教師養成BodyThinkingコースにて)。なんと光栄なことで...