弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

「緊張する」を考える。パフォーマンスの源を"Excitation"によって汲み上げよう

2018/05/13


いちろーたです。

「緊張」という言葉って、ずいぶん広く使われていますよね。

でも、その言葉を使う時に、「いま《緊張》という言葉で呼ぼうとしたのは、どんな出来事のことだったのだろう?」と問うと、何が起こるんでしょうね。

"Excitation"

励起

パフォーマンスに欠かせないものである、高ぶりを使いこなすための第一歩は、自分に起きていることを知ることではないでしょうか。

そのことをずっと考えています。

キャシーがくれたのは「定義を留保する」という態度でした


構えを変えて思い通りに演奏できるようになる
『バイオリン応援団通信』
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-キャシー・マデン先生からの学び