いちろーた

冒険を楽しむメンタル・考え方

着るもの変えると、演奏が変わるのはあたりまえ(あらゆる角度から自分を磨こう)

猛暑続きだった東京も、雨で冷やされたのか、ようやく秋の気配へと変わってきました。 《芸術の秋》と言われているのは、この季節が活動しやすく、思索も深めやすいからなのでしょうね。 この気候の変化から生まれる、空気の温度・湿度、気圧・風向きの変化...
教室ニュース

【2013秋・出張レッスンおためしキャンペーン】弦楽器奏者の心身コンディショニングに役立つ《ラクになる構え方と姿勢のセルフケア・レッスン》から始めてみませんか?

 芸術の秋!楽器が気持ちよく演奏できる季節がやって来ました。 秋の演奏会シーズンに向けて、プロフェッショナルな音楽家・アマチュア演奏家の皆さんのコンディション作りを、一人でも多くの方に体験していただくために、バイオリン応援団では、「出張レ...
肩あて・あご当て

ヴァイオリンとヴィオラ:「あごあて」が合わない(あごあてを変える前に試してほしい3つのこと)

《あごあて》が食い込んで痛い……《あごあて》がいまひとつぴったり合わない……あご当てを変える前に、考えて欲しいことあご当ては悩みますよね!構え方を変えるだけで解決する場合もありますし、肩あての向きを変えたら解決する場合もあります。
体の仕組み・動きを考える

「動きの先端を思い描く」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 6)《リーディング・エッジとは》

シリーズ6回目は「動きの先端」……動かす対象の描く軌跡を思い描きましょう。まずは、出発点を確認して……ゴール地点はどこでしょうか?その間をどんなふうに動いていきますか?
体の仕組み・動きを考える

「筋肉の仕事は縮むこと」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 5)

シリーズ5回目は「筋肉の仕事」……縮むのが筋肉の仕事です。仕事が無いのに縮ませていませんか?仕事が無いなら「フリ」は要りません。休んでいても他の仕事をじゃましないのが、カラダの不思議なところです。別に邪魔者扱いされないんですよ。次の仕事が出...
レッスン復習ノート

オーボエ:「右手の指が届かない」(腕は鎖骨から・肘は曲げ伸ばしが得意)新しい腕の使い方で呼吸もトリルも軽やかになった!

アレクサンダーテクニークを勉強してらっしゃるとうかがったので、私の構えも見てもらえませんか? ある演奏会の打ち上げの席で、オーボエ奏者さんからお声がかかりました。ということで、実際にオーボエの構えを見せてもらい即席レッスン開始。今回のポイン...
レッスン復習ノート

ヴィオラ:「肩あてが合わない」(ただ乗せて、とめる)楽器をアゴと肩で挟みこむのをやめると倍音が豊かに響き始めます

腰痛トレーニングの成果が出始めて、腰痛は良くなってきたけど、肩あてがどうもしっくりこないのよね。なんとかならないかしら? 友だちがお住まいの近隣コミュニティのためのコンサートをするので、そのお手伝いのための練習をしていました。その合間のコー...
バイオリンって最高!

【101Likeいただきました!】ヴァイオリニストのためのカラダの使い方・Facebookページ

Facebookページバイオリン応援団*ヴァイオリニストに役立つカラダのやさしい使い方教室が101イイね!をいただきました!!!!!これからもどんどん情報発信していきます!記念のスクリーンショット!
体の仕組み・動きを考える

「手のひらは指だ」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 4)

シリーズ4回目は「指」です。指の付け根はどこでしょうか?そして、指は、どう動けるのでしょうか? ひとことで言うと、指は手のひらの内側まで指です。すごく大雑把な、乱暴な言い方をすると「手袋で隠れる部分は、ぜんぶ指だ!」と言ってもいいくらいです...
レッスン復習ノート

バイオリン:「自由になった快感がなかなか得られない……」(感覚ではなく、考え方を再現しよう)

プロ・ヴァイオリニストNさんから、レッスンのあとメールを頂きました。あの 肩・首の力が抜けたリラックスした快感との再会を求めて、日々、自己観察と試行錯誤をしております。しかし未だに再会できていません。……(以下、略)…… 私は、次のようなお...
レッスン復習ノート

バイオリン:「左手の1と2の指が半音のときに届かない」(弦楽器奏者のためのフィンガリング・基礎トレーニング「左手指の開きかた」)

一番困っているのは1と2の指が半音のときの形がわからないんです。はじめに教わるこの形で、うまく動かないんです ベテラン・ヴァイオリニストNさんのお悩みでした。1の指とは人差し指、2の指は中指のことです。Nさんは、私に向かってそう言いながら実...
体の仕組み・動きを考える

「腕は体の前についている」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 3)

シリーズ3回目は「腕」……腕は身体の前で動くようにできています。横で動かすものと思っていたら、すぐに改めましょう。
教えるスキル・指導力アップ

【教えるテクニック?指導原理?】演奏が上達する簡単アウトプット(言い換える、書く・話す)

バイオリン応援団☆いちろーたです。楽器演奏をラクにする身体の使い方・姿勢のレッスンをしています。バイオリンにかぎらず広く弦楽器演奏に役立つアイデアをご紹介していきます。 市販されている楽器奏法の教材や、指導書の類を読んでいると「なるほど!」...
ボウイング・弓の持ち方

いちろーたメソッドひみつ道具・定規「クレッシェンドの始まりは10センチ……!」(客観的な基準を使おう)

こんな経験ありませんか?……オーケストラのヴァイオリンパートにトレモロでのクレッシェンドの場面がやってきた……指揮者が叫ぶ!クレッシェンド!もっと!ああっ!クレッシェンドが遅い!もう一回やり直し! どう演奏したらよいのかを明示されていないの...
冒険を楽しむメンタル・考え方

「電車で席を譲るかどうか、迷っちゃう……なんで?」アレクサンダーテクニークをいろんなふうに使ってみよう

アレクサンダーテクニークを一緒に学んでいるTさん。電車の中で席を譲ろうとして、一瞬躊躇してしまうことがあるそうです。楽器も演奏するし、英語は人に教えるくらいだし、私・いちろーたから見るとコミュニケーションを苦手とするようには思えません。電車...
レッスン復習ノート

チェロ:「速いスタッカートがうまくいかない!」左手と右手のシンクロ・その2(弦はトランポリン)

アンサンブルの楽曲で速いパッセージを「スタッカートでひいてください」と言われているが、うまくいかない。・音の変わり目をハッキリさせたい・《スタッカート》をマスターしたい チェロの生徒さん(Yさん)とのレッスンでこのような質問をうけました。
レッスン復習ノート

チェロ:「10度の跳躍で、音の変わり目をハッキリさせたい!雑音をなくしたい!」左手と右手のシンクロ・その1(左手のお邪魔を右手で歓迎しよう)

エチュードで「低い音から高い音へ跳躍する動き」が連続するときに・音の変わり目がはっきりしない・雑音が入るこれを解消したい という、チェロの生徒さんのお悩みがありました。 実際に演奏を見せていただいてわかったのは、その跳躍音型(10度、弦をま...
レッスン復習ノート

ヴァイオリン:「ハイポジションでの高い音を無理なく演奏したい!」左手と右手の分担をハッキリさせよう

ハイポジションで弾くのが苦しいポジションを変えるときに動きづらいハイポジションで音色が響きを失う ヴァイオリンの生徒さんのお悩みです。ハイポジションに関することは私自身にも覚えがありますし、ポジション移動の動きはいつも探求の対象にしています...
レッスン準備のアイデア・メモ

【音色改善エクササイズを考えるためのメモ】弦楽器演奏における左手の仕事から音色のためにできることを見つけよう

音色改善エクササイズをつくるためのメモ。そのまま公開しておきます。音色改善エクササイズ 高音域用 低音域用
体の仕組み・動きを考える

「頭の下には首の骨が7本続いている」弦楽器奏者が知っておいて得する身体のコト(腕と体幹編 2)

シリーズ2回目は「首」のこと。ストレートネックとか、寝違えたとか、肩こりとかで悩んでいる人に、なにかヒントになるかも。