教師としてレッスンを続けていける価格を設定すればいいと思います。
自分が理想的に生きて行くための費用を計算しましょう。いつ死ぬかも仮に決めておきましょう。
そのためには、1日の時間をどう使えるのかを計算してみましょう。寝る時間、食べていたい時間、お風呂に入っていたい時間や服選び着替えにかかる時間など、どうしても必要な時間を差し引いたら、1日何時間残りますか?
1日の残り時間(私の場合は9時間)に、仮の寿命を80歳として、そろそろ40歳ですから残り時間は40年×365日×9時間=131,400時間 これが私に残されている自由に使える時間です。定職がある人はここからさらに、就業時間を差し引く必要が出てきます。
次に、自分が理想とする教えかた(1クラスあたりの時間数、人数、年間あたりのクラス数、何年間教えるか=いつ教えるのをやめるか)を決めましょう。
自分が教えるためのレッスンの値段は、自分で決めていいんです。
高すぎると思いますか?
自分が本気で学びたくてレッスンを受ける時に、いくら払ってきましたか?
そうしたことを基準にしても構いません。その先生のお金との付き合い方までも見習いたいならよいのです。
高すぎる。本当にそうでしょうか。
生徒さんの学びたい思いは、それだけの尊い価値あるものだともいえるのです。
自分がやりたいことをやるために、何が必要なのか。そして、自分が「教えたい」のならば、何を教えたいのかを明確にして、生徒さんが自分から教えてほしいと求めてこられるようにするために「私はこういう人に教えますよ」と教えることが必要です。
学ぶことをあきらめますか?
自分にふさわしい選択肢をいくつでも見つけましょう。学びを深めるために!
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