「演奏会のビデオを見ると、思ったほど動いていなくてガッカリ」(観察のすすめ)

演奏する姿をビデオで見てガッカリしたボクの話

いちろーたです!

「演奏会のビデオを見て、自分の演奏する姿をみてがっかりした……」

っていう経験はありませんか?

ボクはあります。メチャクチャあります。

(けっこうイイ感じの演奏会だったね〜♪)

なんて思って、楽しみにしていたビデオや写真を見ると
どこか残念な感じになっている……なんで?!

ガッカリの実例・1「姿勢がおかしい」

たとえば……

自分としては「胸を張って上を向いていた」つもりなのに

・体を動かそうとして前のめりに倒れている
・その分、腰や背中を反らせて身体を起こしている

ガッカリの実例・2「動きがチープ」

自分として「ダイナミックに動いて合図をしている」つもりが

・動いているのは胴体の上半分だけ。
・しかもペコペコと単調に動いているだけ

……こんな感じでした。

「残念な演奏」と「良い演奏」の違い

残念な演奏に共通するのは

「自分がやっていることをわかっていない」

ということです。

良い演奏をするために必要なのは

「自分がなにをしているか」

を本当にわかっていることです。

想像してみてください。

演奏している時、

自分が何をしているかを本当に理解できていたら
あなたの演奏はどんなものになるでしょうか?

良い演奏へ向かうために必要なもの

第一歩は「観察」を始めること

自分が求める音楽のためには、何が必要なのか。

その必要なものを得るには、自分が何をすればいいのか。

それをするために、自分がいま、本当は何をしているのか。

これを知るための第一歩が「観察」です。

今の自分を、こうやって「観察」してみよう

いま、どんな観察の方法を知っていますか?

その観察を、どうやってやっていますか?

その観察によって、何を得ていますか?


上達を目指すあなたに贈る365のヒント
『奏法リノベーション365』
読者登録フォーム(購読無料)
お名前(姓名)
メールアドレス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする