練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

楽器の要らない構え方トレーニング

テコの原理!〜バイオリン演奏にレバレッジを効かせよう

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テコの原理。
使っていますか?

身近な道具では、
ナイフや包丁に、テコの原理が関わってきます。


Bicycle

自転車のハンドルやブレーキもテコの原理を使っていますね。
「レバー」っていうのは、テコのことなんです。

「ナントカとハサミは使いよう」という言葉がありますね。
同じ道具でも、使い方次第で切れ味が変わってきます。

バイオリンも似ていますね。
同じバイオリンでも、使い方次第で、音が変わります。

テコと聞いて、ぼくが思い出すのは
つぎの3つのことば。

支点(してん)
力点(りきてん)
作用点(さようてん)

小学校でならった、この3つのことばです。

支点とは、テコを支えておく場所
力点とは、テコに力を込める場所。
作用点とは、テコから力が発せられる場所。

バイオリンの演奏におけるテコの原理とは何でしょうか?

名手と凡人とでは何がちがうのでしょうか。

自分の体を使って何かをするときに、

――何を支えにできるか
――力を得るためにもっとも効率よく、合理的なやり方はなにか
――その力でやりたいことはどんなことか

ということを、考えてみて欲しいのです。

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