たとえば、話しかけることができます。話しかける前からも観察することができます。
私が発した言葉のどんなところで顔を上げたか、あるいはうつむいたか、居眠りが始まったとか、眠気をこらえている様子も見えています。
場合によって具体的な行動は変わるとはおもいますが、教師か何をするかはいくつもの選択肢から選んだうえでの行動であります。
「できることを見つけて、そのなかから選ぶ」
大切にしたいのは、教師であるあなた自身が、今いる場から何を学び取ろうとしているか、ではないでしょうか。
私がレッスンで行き詰まりそうになった時に気をつけているのはこうしたことです。
「教える」とは対話の異名です
一歩踏み出すお手伝いをさせていただきます。
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