先日の演奏、本番後に小学生くらいの男の子が駆け寄ってきた話をご紹介しました。
【演奏日記】学びの芽が今日ひとつ顔をだしました☆梅が咲いたか桜はまだかいな〜♪
このエピソードから、「教える」「共に学ぶ」「面白いとおもったことをどんどん掘り下げる」「いったん掘り尽くした、また、別の所を新しく掘ってみる」ということが大切だと思いだすことができました。
弓を興味ありげにいじっていたので、いっしょに楽器で遊びましたよ。
どうやって持てるか
どうしたら音が出るのか
音を変えるためにどんなことができるのか
どうして音が変わるのか
どうしてこんな楽器がうまれたのか
……などなど。いっぱいおしゃべりしながら、20分くらい楽器で遊びました。
【演奏日記】学びの芽が今日ひとつ顔をだしました☆梅が咲いたか桜はまだかいな〜♪
どう持つか?
たとえば、だれでも初めて目にしたもの、手にするものをどう扱ったらいいか、おそるおそるですね。
たとえば、バイオリン奏者が二胡の弓を見た時、どうやって持てばいいのかあたらしい触り方を探求します。
たとえば、二胡奏者が大きな金管楽器テューバを持ち上げて吹こうとしたら、どこをどう持てばいいか、一生懸命に考えますよね。最初にどこを持って、つぎにどう持ち上げて……。
楽器を見て、どこをどう触ったらいいかを思い浮かべて、じっさいに触る場所へ手を差し出す……っていう手順を、ひとつずつ行いますよね。
今回の宿題
みなさんのまわりにいる「その楽器の未経験者」に、あなたの楽器をさわらせてみましょう。
そのとき、「その楽器の未経験者」が、どんなふうに楽器を見つめ、さわって、持ち上げるときに、どんな体の動きをしているかを、ただ見てみましょう。
ただ見るだけ。一切の評価は先送りしてしまいましょう。評価するための時間は、あとで必ず確保することにして……。
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