いちろーたです。
バイオリン演奏における大前提、《重力》のありがたみを感じてみよう
バイオリンの構えに使える力は、大まかに2つ。
筋力と重力。
でも、重力は意識しづらいものです。
構えるとき、そして、演奏するときに重力がどれほど助けてくれているかなんて、なかなか気づくことはありません。
空気や健康や親のありがたみと似ています。
失ってみないと気づけない。
というわけで、重力のありがたみを感じられる実験をご紹介します。

まずは、ふだん通りに構えて弾いてみましょう。
弾き終えたら、今度は床に寝転びましょう。
そして楽器を構えて弾いてみましょう。
何に気づきましたか?
寝転んで弾くのは、チェロやコントラバスでは工夫が必要ですけれど、バイオリンやビオラならベッドや床を少しだけ片付けるだけで試すことができます。
普段の構え、普段の演奏で使っている力がなんのためなのかを考え直すための情報を、たくさんゲットできるので、是非遊んでみてください。
自分でふだん何気なくやっていることも、こうしたひと工夫のサポートで自覚しやすくなります。
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
メルマガ『バイオリン応援団通信』を読んでみてください。
毎日ちょっとずつ、
演奏の本質に近づいていく考え方や練習のヒントをお届けしています。
いちろーた式の学びは「深く考えさせられるのに、すっと身につく」
今まで読んだどの教材とも違うかもしれません。
👇メルマガ登録はこちらから


コメント