
バイオリン応援団☆いちろーたです。
【眼鏡なバイオリン奏者のために】レンズの外にも視野がある
メガネをかけているときでも
私たちの眼にはレンズの外側から光が入ってきます。
眼鏡をかけていると、ついレンズを通したものだけを見てしまいがち。
実際には、レンズの外側にもボンヤリ見えているものがあります。
そのボンヤリ見えているものの存在に気づいておきましょう。
モノを見ているときに、ピントが合ったクッキリ見えるもの以外の存在って忘れがちになります。
ボンヤリ見えているものを、ボンヤリしたまま光として受け取ることができます。
たとえば、雨の降る日に雨粒のひとつひとつを追いかけることもできますし、雨の降るさまを雨の降り注ぐ光の筋として捉えることもできます。
いま目の前にあるブログの文字も、文字としてではなく画素の1ドットずつの明滅を追いかけることもできます。
私たちは無意識のうちに切り替えています。
「見る」と「見える」を。
楽譜を読むときや、演奏の場に身を置くとき、あなたの周りの世界はどのように見えているでしょうか?
何を見たくて目をそこに向けているのでしょうか?
そんな風にご自身のことに注意を向けると、カラダやココロにどんな変化が生まれるでしょうか。
●今回の課題
ボンヤリとしたまま、見えるもの全部から光を受け取る
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