練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

体の仕組み・動きを考える

腹が減っては戦はできぬ?!〜食べたものはコントロールできない。口にするかどうかでコントロールしようという話

更新日:

バイオリン応援団☆いちろーたです。

演奏会などで一日拘束されるときに
食事の時間とともにお弁当が支給される場合があります。

残さず食べちゃいますか?

いちろーたは、演奏に支障がなさそうならいただきます。
とても食べきれないとかこんなに食べたらつらくなると判断した時には食べません。
持って帰るかその場で食べたがっている人にあげてしまいます。

食べたら消化が始まってしまいます。
消化活動というのは、自分の意思が及ぶものではないです。

食べるか食べないか。
食べるなら、いつ何をどれくらい食べるのか。
……ということなら自分の意思でコントロールできます。

お弁当を出してくれたようなときでも、無理に食べることはありません。

目や鼻に訴えてくるおいしいお弁当だと、予定外で食べてしまうこともありますけどね。

本番の時に限ってなんとなく体が重く感じる人は、普段から食事のタイミングや内容と、その後の体調を普段から記録しておくといいですよ。

普段の食事と、本番の時の食事を比べるようにしてください。

調子の良し悪しと食事の関係が見えてくるかもしれません。


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