頭を振れば髪が揺れるのだ

音楽したかったら、まず自分のなかの音楽を味わおうじゃないの。

頭を振れば、髪も揺れる。(揺れない人、ごめんね)

髪が風になびいても、頭が揺らぐことは、まずない。

頭が揺らぐほどの風は相当すごいって話になるけども。

音楽は無理やり味わう必要なんてない。

とくに自分がどう感じるかってのは、無理に感じようとしなくても、静かにしていれば沸き起こってくるものは、わかるはず。

ただ、音楽が湧き出てくるのを待っていていいと思えることが前提。

バイオリン弾きたくないときは、ひかなければいいのだ!

ひかなきゃ下手になる?!

誰とどう比べているんだ?

上手いことが価値なのか?

音楽したくないのに、無理やり音楽するのは、嘘つきじゃないのか?

ノルマだから練習メニューをこなす?

何のためのノルマだ?

なぜ、そのメニューを組んだ?

どんなときでも音楽できる自分になりたいなら、まずは、静かに自分のなかの音楽が湧き上がってくるのを待つことから始めてみて欲しい。

異論?

どうぞ、お好きなように。

僕はぼくの信じるものを発するだけです。


上達を目指すあなたに贈る365のヒント
『奏法リノベーション365』
読者登録フォーム(購読無料)
お名前(姓名)
メールアドレス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする