発表会にクライスラーの無伴奏モノ(レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース)を選んだ理由も大きな声では言えないんだわ。

どうも!
いちろーたです。

前回書いたように、先生の門下生発表会に出ることにした理由は大きな声では言えないのです。

今回は、発表会で何を演奏するかという選曲のお話をちょっとだけ書きます。

はじめての発表会にエントリーするにあたって、悩んだのは選曲です。何を基準に選曲したら良いのやら……そんなときに発表会のエントリーシートが門下生グループ内でシェアされました。エントリーシートによると、持ち時間の長さと、伴奏の有無によって参加費(エントリー・フィー)が変動するのですね。そういうことさえも知らなかったのだな、私は。

検討の結果、いちろーたは5分以内の無伴奏モノでエントリーする方向で選曲を開始しました。いちろーたは一番安く参加できるように選曲したんだなと思っていただければ結構です。じっさい、そうなので。

5分以内で無伴奏、せっかくやるのだから「この曲をやりたい」とおもえる曲がいい……ということで選んだのはクライスラー作曲のレチタティーヴォとスケルツォ・カプリース(YouTube検索結果はこちら

選んだものの、はたして発表会までに仕上がるのかしら。そんな不安はあるものの「だって、これを弾けるようになりたいんだもん」というワクワクな気持ちのほうが遥かに強いんですよね。

発表会は6月の下旬。あと2ヶ月弱となりました。いまは楽譜を読んだり、音を作ってみたり、指づかいや弓運びの実験をしています。ああ、楽しい!

まず自分が楽しめるようになることって、ホント大事ですよね。

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