やるか、やらないか。そして、どうやるか。

「今日来たばかりの楽譜、ほとんど譜読みしてない!」

「へえー、そうなんだ!じゃあ、どうする?レッスンやめとく?」

で始まった、その日のレッスン。

本当にやりたいことなら、「やめる」と言い出す子はいません。


やるか、やらないかを選ぶ権利は生徒さんにあります。

教師にできることは、選択肢を見せること。見えていないものを、みえるようにすることともいえるのかもしれません。

この日、初めておうちに届いた楽譜と向き合って、生徒さんとともに、練習のやり方を探究できました。

良い夏休みになりますように。

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