上達の早い人は、練習を打ち切るための判断基準の設定が適切です。
これはどういう事でしょうか?
1日5分でも30分でもいいから練習しなさい
という話はよく聞きます。
このとき、時間は目安であって「5分やらなきゃいけない」のではありません。
「何を得るために時間をつかうのか」
「次の5分間を、何のためにつかうのか」
これをハッキリさせておいてから、実際に楽器を手に取る事をおすすめします。
さぁ、時間革命の始まりです。
上達を加速させる方法について、TEDで講演している人を見つけました。
これを、あなたの楽器に当てはめてみましょう。
どんなことがわかりますか?
ゼロから成長が遅くなるポイントまでどれくらい時間がかかるのか
20時間で英語や楽器など新しいスキルを身につけるための4つのコツ – GIGAZINE
新しいスキルのために1日30分を費やしても、40日間しかかかりません。
20時間で英語や楽器など新しいスキルを身につけるための4つのコツ – GIGAZINE
- 習得したいスキルの分解
- 自己修正できるレベルまで学習する
- 邪魔になる物の排除
- 少なくとも20時間は練習する
ちなみに、バイオリンの場合は
- 楽器の名称(特に開放弦の音、音名)
- 左腕の動き(左手指の開きかたの基本パターン4つ)
- 弓を動かす右腕の動き(駒からの距離、動かす速さ、弦と弓毛の直角)
が、最初のうちに学ぶことだと思っています。
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
メルマガ『バイオリン応援団通信』を読んでみてください。
毎日ちょっとずつ、
演奏の本質に近づいていく考え方や練習のヒントをお届けしています。
いちろーた式の学びは「深く考えさせられるのに、すっと身につく」
今まで読んだどの教材とも違うかもしれません。
👇メルマガ登録はこちらから


コメント