練習を楽しむコツ、上達に不可欠な心と体のセルフケア。バイオリン応援団☆いちろーたが書いてます。

弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方

BodyChanceのベーシックコース聴講メモ

「消えていっていいんだよ」〜同じ楽譜から、いつも新鮮な喜びを取り出すには?

更新日:

2013年11月7日。分離唱をテーマにしたアレクサンダーテクニークのレッスンをうけてきました。

ステキなハーモニーが生まれて、みんなで(ああ……気持よかったなぁ)と共有できたあとで、僕が「録音しておけばよかったなぁ」と言ったんです。

そしたら、この一言。

消えていっていいんだよー

かつみさん(アレクサンダーテクニーク教師)が、こう言ったんです。

で、僕は気がつきました。

「よかったなー」と思っても、そこにしがみつく必要はないんですね。
「よかったねー。じゃあ、今度はどうなるかなー?」って、自分の今をつくっていくことを楽しんでいくだけでもいいわけですね。

「さっきみたいに気持よくやりたい」と思ってやるのと、
「さっき《いいぞ》という感覚が得られたときの考え方でもう一度やってみよう」と思ってやるのは、全く違う《やり方》なんですね。

かつみさんの分離唱をテーマにしたクラスは、BodyChanceのベーシックコースで学んでいる人なら誰でも受けられます。

荒川克美(あらかわかつみ)BODY CHANCE - 教師紹介


上達を目指すあなたに贈る365のヒント
『奏法リノベーション365』
読者登録フォーム(購読無料)
お名前(姓名)
メールアドレス

-BodyChanceのベーシックコース聴講メモ

Copyright© 弦楽器奏者のためのやさしい身体の使い方 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.