(1)アレクサンダーテクニーク研修生の悩みとは?「はじめてのレッスンをしよう!」一問一答〜BodyChance土曜特別クラスで講師に招かれました

レッスン復習ノート
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2013年10月26日 土曜日。
アレクサンダーテクニークの教室であるBodyChance(ボディチャンス)に招かれて、土曜日恒例の特別クラス講師として講座を開きました。

テーマは「はじめてのレッスンをしよう!」です。

私がボディチャンスに通い始めて1年。いつの間にか教えることを自分の活動としてはじめていました。

いっぽうで、ボディチャンスに通いながらも、教える活動に踏み出さない人もいます。

この違いはいったいどこから来るのでしょうか?私の興味はそこにありました。

「アレクサンダーテクニークを教える」ということには大きく分けて2つの意味があります。

1つは、狭義のもの。アレクサンダーテクニーク教師としてアレクサンダーテクニークのレッスンをすることです。

もうひとつは、広義のもの。アレクサンダーテクニークについて、自分が知っていること、体験したこと、考えかたがどのように変わったか、いまどう考えて取り組んでいるのか、それによってどんな恩恵があるのか…を誰かに伝えること。これも「アレクサンダーテクニークを教える」ことだといえます。

ボディチャンスに通う多くの人が戸惑うことの一つに、「アレクサンダーテクニーク教師資格がないのに教えてよいのか?」ということがあります。

あなたから学びたい人がいるなら、
あなたは、ただそれに応えるだけでよいのではないでしょうか?

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教えていいんです。

たとえば私の場合は次のように言いながら教えることができます。
「私はアレクサンダーテクニーク教師資格を得るために学んでいます。そこで学んだことを楽器の演奏に使ってみると、やりたいことをやるために、○○を○○にしてあげるってことなんですよ。○○というのは、この場所のことですよ」と。

場所を示すのに、言葉でわかってもらえるならそれでもいいし、私の身体に触れてもらうでもいいし、逆に楽器を操っている生徒さんに触れたり、楽器の動きを助けることもやっていいのです。

やりたいことをやるために、学んだことを使う。

という風に考えて取り組んでいます。

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