バイオリンレッスンのお悩み相談室

学ぶよろこび、演奏する気持ちよさを取り戻そう!カラダが痛む、構えが崩れる、良い楽器なのに響かない、会話がかみあわない等……演奏とレッスンにまつわるお悩み解決のヒントとコーチングをお届けします

レッスン効果の上がる手の使いかた・観察の秘密(その4・形を作るチカラ)

2016/05/04

いちろーたです。

前回の配信では、
「手のカタチを作る時に、何を使うか」を質問しました。

・どんなチカラ、モノを使っていたか?
・まだ使ったことのないものは、何か?

この問いへの答えが、次なる探求の手がかりです。

たとえば、チカラは大きくわけて2つあります。

ひとつは、わたしたちのカラダ自体が生み出すチカラ。
もうひとつは、わたしたちのカラダの外部から受けるチカラ。

体自体が生み出す力は、主に筋肉の収縮によって得られます。

体の外部から受ける力は、数多くあります。
そのなかでもわかりやすいのは、カラダに働く重力です。
この他にもあります。

あなた自身が外部から受ける力には、どんな物があるでしょうか?

探してみてください。

バイオリンの弓を扱う時、
バイオリンを扱う時、

あなたの外部で、演奏に使える力を秘めたものは何でしょうか?



自分を観察することは、
レッスンで起こっていることを深く掘り下げるきっかけになります。

こうした探求に興味がありますか?

今度のゴールデンウィークに、「教える人」のための学習会を開催します。
教える時に気をつけたい「手の使いかた」について掘り下げてゆきます。


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