バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

首を今よりももっと解放しませんか?『あご当てのトリセツ』PDFダウンロード公開中

Tools 魂柱立てただいま公開中のPDF冊子『あご当てのトリセツ』は

ヴァイオリンやヴィオラを構える時に、どうすれば指と腕が自由になるか

……ということの注意書きを、3日間の練習プログラムとして簡単にまとめたものです。


あまりにも簡単すぎるのか、
いまのところ、「難しくて出来ない」「効果が実感できない」というお声はいただいていません。



『あご当てのトリセツ』を書いたのには、理由があります。



演奏会や公開マスタークラスなどでヴァイオリン奏者・ヴィオラ奏者の演奏を拝見していますと

演奏を始める直前までは、素晴らしい動作であったものが、あごあてにカラダを触れさせようとした途端に、首を固めてしまっている様子をお見受けすることが多いのです。



《頭を、あごあてに乗せる》



たったこれだけの動作です。

ですが、カラダの動きに決定的な影響力を与える「頭」と「首」を使う動作です。



「頭」と「首」の使い方次第で、演奏のクオリティは格段に変わります。



ヴァイオリンやヴィオラが、駒と魂柱の立て方次第で音響特性が変わってしまうのと同様に、わたしたちの能力は、頭と首の使い方次第で、持っている本来の能力を100%発揮できるかどうかが変わってしまうのです。



《楽器をカラダに乗せて、顔の向きを変えて、あごあてに触れる》



この、演奏を準備する一連の動作を磨き上げることが、そのあとの演奏の動作を作り変えることになります。



PDF冊子『あご当てのトリセツ』には、

あご当てを演奏の助けとして使うためにどうすればいいのか、
その方法をどう練習したら良いのかを、なるべくわかりやすく書きました。


必要な時間は、1日たったの3分。

3日間で合計9分間。

『あご当てをどう使うといいのか』について考えて、そして楽器を動かしてみてください。


▼『あご当てのトリセツ』無料ダウンロードはこちら▼
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/1198


今後は、『あご当てのトリセツ』学習会も開催してゆきます。

よりよい演奏の楽しみを、より深く味わう一助となれば幸いです。


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