あなたは、演奏の時に、どんな酔い方をしていますか?
悪酔いを防ぐために、何ができるでしょうか?
アルコールだったら、飲む分量を把握するとか、
お酒以外に、食事をとるとか、お喋りをするとか、
いろいろな対処法が知られていますね。
でも、「悪酔い防止術」を実践せずに酔っ払う人は後を絶ちません。
なぜなんでしょうか?
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これが、「演奏の酔っぱらい」ではどうなんでしょうか。
得をする酔い方、
損をする酔い方、
どう切り替えたらいいのでしょうね。
上達したいのに、上達への行動を選ばずにいる人は支離滅裂型の酔っぱらいです。
こうした「演奏の酔っぱらい」も、みんな
「自分がやっていることをわかっていない人」なのです。
自分が何をやっているかわからない
”なぜそんなことをしてしまうんだろう?”
と思いたくなるのは仕方ありません。
だって、「自分が何をやっているかわからない」からこそ、
「なんでそんなことしちゃったの?」ということが起こるのです。
この「やりたいこと」と「ついやってしまうこと」のチグハグな一貫性のなさというのは、
原因を知っただけで解決することは絶対にありません。
絶対に、です。
「つい、やってしまう」を防ぐには、
「しらずしらず、やってしまう」に気づくには、
いったいどうしたらよいのでしょうか?
(その4)につづく・・・
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