「ガクタイの懲りない面々」自分のやっていることをわかっていない人(お正月・特別に長いロングバージョン)【ばよラボ通信】2015-01-02(その3)

あなたは、演奏の時に、どんな酔い方をしていますか?

悪酔いを防ぐために、何ができるでしょうか?

アルコールだったら、飲む分量を把握するとか、
お酒以外に、食事をとるとか、お喋りをするとか、
いろいろな対処法が知られていますね。

でも、「悪酔い防止術」を実践せずに酔っ払う人は後を絶ちません。

なぜなんでしょうか?



これが、「演奏の酔っぱらい」ではどうなんでしょうか。

得をする酔い方、
損をする酔い方、

どう切り替えたらいいのでしょうね。

上達したいのに、上達への行動を選ばずにいる人は支離滅裂型の酔っぱらいです。

こうした「演奏の酔っぱらい」も、みんな
「自分がやっていることをわかっていない人」なのです。

自分が何をやっているかわからない

”なぜそんなことをしてしまうんだろう?”
と思いたくなるのは仕方ありません。

だって、「自分が何をやっているかわからない」からこそ、
「なんでそんなことしちゃったの?」ということが起こるのです。

この「やりたいこと」と「ついやってしまうこと」のチグハグな一貫性のなさというのは、
原因を知っただけで解決することは絶対にありません。

絶対に、です。

「つい、やってしまう」を防ぐには、
「しらずしらず、やってしまう」に気づくには、

いったいどうしたらよいのでしょうか?

(その4)につづく・・・


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