「悪酔いから覚めるには?」自分のやっていることをわかっていない人(お正月・特別に長いロングバージョン)【ばよラボ通信】2015-01-02(その5)

ここまでの4回で、「演奏の酔っぱらい」について、

「酔っぱらい」とは「自分が何をやっているかわからない」人である。
どんな酔っぱらいがいるのか、
どうして繰り返し酔っ払ってしまうのか、

と話をしてきました。

どうすれば、酔った人を助けられるのでしょうか。
酔いを覚ます方法は無いのでしょうか?

酔いを覚ます方法とは、
あるいは、
酔ったとしても、悪酔いしない方法とは何か。

「自分が何をやっているかをみつける」

これは簡単です。

いますぐ自分に問いかけましょう。

「いま自分は、どこにいるか」
「いま自分は、何をしているか」
「いま自分は、それをどうやってやろうとしているか」

そのために「今すぐできる何か」をみつけて、それをやる。
この繰り返しです。

だから、ボクはこうして毎日メルマガを書いて、自分向けに配信して、読んでいます。
ちなみに、いま、この原稿は第11版になってしまいました。

第8版くらいのときに書きまくった内容を、ばっさりカットして書き換えて、
また手直しを続けているところです。

いまも、これを読んで、ボク自身がどんなことを思うのか、どんな行動を起こしたくなるのかを
観察しています。

ともかく、今すぐできることを、見つける。
そのためにも「観察」は大切なテクニックなのです。

観察力を磨き上げていくことをオススメします。

動きを磨くための最も基本の、そして最強のツールは観察です。


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