演奏中に演奏コントロールを失わないためには?(キャシー・マデン先生とのレッスンテーマをこれにした理由2014年7月)

「ボクは演奏をもっと改善できるはずだ」
「そのために何ができるかを知りたい」

昨年に続き、今年も
キャシー・マデン先生の
レッスンを受けました。

今年のレッスンでは、
大きな1つのテーマに取り組みました。

「演奏中であっても、演奏の質を向上させるための《手段・過程》にもケアしつづけるには?」

という問題についてです。


写真左がいちろーた、写真右はキャシー・マデン先生

なぜ、それをレッスンの主題に取りあげたか。

それは、

演奏中に、演奏のできばえが気になるあまりに
音楽をどうするか、そのために奏法をどう使うか
という、《自分の意図も含めた音楽全体》へのコントロールを
失ってしまうことを自覚するようになったからであり、

そのコントロールを持ち続けられるようになりたいと
思うようになっていたからです。

具体的には、

それに対して、実際に左手を動かす局面を観察してもらい、

・楽器をかまえる前後
・左手を動かすとき

に何をどうやっているか、を調べました。

調べてわかったこととは……?

この、今年の学びについては、私自身が実践し、
生徒さんがたとのレッスンでもさっそくシェアして、
ともに学びあいつつ、整理しているところです。

メルマガでも
徐々にご紹介していきますので
どうぞお楽しみに。


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