バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

20時間でうまくなる。あの人が使っている上達の法則

2014/01/27

上達の早い人は、練習を打ち切るための判断基準の設定が適切です。

これはどういう事でしょうか?

1日5分でも30分でもいいから練習しなさい

という話はよく聞きます。

このとき、時間は目安であって「5分やらなきゃいけない」のではありません。

「何を得るために時間をつかうのか」
「次の5分間を、何のためにつかうのか」

これをハッキリさせておいてから、実際に楽器を手に取る事をおすすめします。

さぁ、時間革命の始まりです。

上達を加速させる方法について、TEDで講演している人を見つけました。
これを、あなたの楽器に当てはめてみましょう。

どんなことがわかりますか?

ゼロから成長が遅くなるポイントまでどれくらい時間がかかるのか
20時間で英語や楽器など新しいスキルを身につけるための4つのコツ - GIGAZINE

新しいスキルのために1日30分を費やしても、40日間しかかかりません。
20時間で英語や楽器など新しいスキルを身につけるための4つのコツ - GIGAZINE

  1. 習得したいスキルの分解
  2. 自己修正できるレベルまで学習する
  3. 邪魔になる物の排除
  4. 少なくとも20時間は練習する

ちなみに、バイオリンの場合は

  • 楽器の名称(特に開放弦の音、音名)
  • 左腕の動き(左手指の開きかたの基本パターン4つ)
  • 弓を動かす右腕の動き(駒からの距離、動かす速さ、弦と弓毛の直角)

が、最初のうちに学ぶことだと思っています。


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