練習がしんどくなってきたあなたへ
“がんばらなきゃ”を手放して、音楽に戻る道
「練習しなきゃ」
その気持ちは、たぶん最初は希望だった。
もっと上手くなりたい。
あの曲を弾けるようになりたい。
でも、いつの間にか「しなきゃ」に追われていませんか?
- 弾くのがしんどい
- 練習してるのに楽しくない
- サボったような罪悪感がつきまとう
そんな気持ちがあったら、
それはあなたの中の『信念のかたち』が変質してしまっているサインかもしれません。
「練習すれば上手くなる」は正しい。でも、それだけじゃない
私たちは、小さい頃からずっとこう言われてきました。
「がんばれば結果が出る」
でも、練習は筋トレと違って、
“心”も一緒に弾いているんです。
だから、やればやるほど苦しくなるとしたら、
それは「がんばる方向」が少しずれているのかもしれません。
義務から冒険へ:あなたの練習に「問い」を
ちょっと視点を変えて、こんな問いかけをしてみてください。
- 今日の練習、どんな音を味わってみたい?
- いまの自分が、一番やってみたいことは?
- この曲のどこが面白い?
問いが変わると、練習が“タスク”から“探検”になります。

「できるようになる」だけじゃない音楽の道
練習を再開するにも、
新しい習慣をつくるにも、
必要なのは“がんばる”じゃなくて“戻る”こと。
音楽の楽しさって、
「できることが増えたから」ではなくて、
「心が自由になったから」戻ってくるんです。
あなたの音は、
あなたの気持ちの置きどころひとつで、
また息を吹き返します。
焦らずに、ひと呼吸。
そして、そっと楽器に手を伸ばしてみてください。

まとめ
- 「練習しなきゃ」がしんどいと感じたら、それはサイン。
- 義務ではなく、「今日どんな音を味わいたいか?」という問いに変えてみる。
- 音楽に戻るのに、がんばりは要らない。
- 音の先にあるのは、自由と喜び。
あなたの音楽が、また息を吹き返しますように。
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
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