和声を嗅ぎ分けるシンプルなトレーニング方法・2

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バイオリン応援団☆いちろーたです。

上達に必要な行動とは、
やると決めて、動くことです。

昨日、紹介したことを覚えていますか?

根音の響きのなかで音階を演奏する体験。

もう、やってしまいましたか?

まだだったら、ぜひやってみてくださいね。

ト長調なら、ト音をユニゾンで合わせるところから始めたり、
オクターブをあわせるところから始めることができますね。

納得がいくまで、音程が合うような動かし方を試してみましょう。

大事なポイントがあります。

音程を取ろうとするときに、
何を思ってやっているでしょうか?

指先のことはどう思っていますか?

弦のことは?

指板のことは?

弓のことは?

聞こえてくる音は、どこからどんな響きを連れてくるでしょうか?

次の音を作るために、何を思っているでしょうか?

★もっと探求したい人へ

音は耳で聞くものではありません。

音は、耳を通して、脳が読み取っています。

音は、全身の皮膚全部を通して、脳が読み取っています。

さて、何を読み取れるでしょうか?

それを、どうやってやろうとしているでしょうか?


音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?

もしあなたが、

  • 音は出るけど、なぜか響かない
  • 練習しているのに上達している気がしない
  • 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい

そんなふうに感じているなら──
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