あなたは、なぜ音楽に取り組んでいますか?
貴重な人生の時間を注いで、進んで労苦を引き受けて、練習して研究して、お金のやりくりもして。
あなたがそこまで熱心に音楽するのは、なぜですか?
いちろーたです。
僕は音楽に取り組む人が増えることで一人でも多くの人が、生きててよかった、生まれてきてよかったと思える世の中にしたいのです。
音楽に取り組むことで、人どうしの関わり合いにおける意見の対立があっても建設的に克服してゆけることを学ぶことができます。
肉体的な苦痛だって、実は自分のやり方次第で変えられることを学ぶことさえできます。
そんな大それたことを思うようになって活動するようになった、大きなきっかけをくれたのが、バジルさんです。
彼の音楽に取り組む態度が僕のなかの何かを揺り動かしました。
彼の最新の著書のあとがきにこうあります。
アレクサンダー・テクニークは、音楽をする人が、その人の真の力を発揮して幸せな音楽生活を実現し、そうすることでこの世界にもっとたくさんの、もっと素敵な音楽が溢れ、世界がもっと素敵で平和な場所になるようにするためのものです。

日本の音楽界にアレクサンダー・テクニークが流行り始めているかどうかは僕は知りません。
ただ、こんな考え方を抱いて、活動している人もいるということを知ってもらえたら幸いです。
書店にない場合は、楽譜や音楽誌を置いてある楽器屋さんでも置いてあるかもしれません。
ぜひとも読んでみてください。
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- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
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