「最後に冒険したのは、いつですか?」……せめて音楽の世界では危険をおかすべきだ【TED動画紹介】

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この先の一生、危ない目にあわずにすむ方法を知っていますか?

いますぐ死ぬことです。

でも、死ぬこと以上に危ないこと――命がキケンにさらされること――ってあるでしょうか?

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じつは、平凡な日常こそ「命がけ」

「命がけ」という言葉があります。

どんな場面を連想しますか?

断崖絶壁の「ファイト一発!」でしょうか?
火曜サスペンス劇場の真犯人の告白シーンでしょうか?
お父さんが仕事に出かけてるのを見送るときでしょうか?

じつは「命がけ」というのは、
わたしたちが、どんな場面におかれているかは、まったく関係がありません。

なぜなら、わたしたちは、いつ、どんなときに死ぬか・死なないか、事前には知り得ないからです。たとえ余命宣告を受けていたとしてもです。

なにげなくすごしている日常が、じつは命がけの行為だったのです。

音楽の演奏をするからといって、いったい、なにを恐れる必要があるでしょうか?

せめて、音楽をする一瞬一瞬くらいは、あらゆる困難が競い起こっても、「わたしはやると決めたんだ!決めたところまでやりきってみせる!」と、自分を励ましていただきたいと思います。

みなさん自身が、あきらめそうになっても、ぼくはあきらめずに応援します。

こんなのを見つけました!

子どもたちはいつも 自分たちにできる一番危険なことを見つけようとします
ゲーバー・タリー:子どもがすべき5つの危険なこと | Talk Video | TED.com


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