演奏に頭を使う2つの意味(その1)「考える」を考える

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バイオリン応援団☆いちろーたです。

「もっと頭を使いなさい!」

って言われたことありませんか?

ここでいう「頭を使う」つまり、頭に仕事をさせるということには
ふたつの意味があるんですが、ご存知でしょうか?

「頭を使いなさい」とはどんな意味のアドバイスなんでしょうか。

ひとつは、「考えなさい」という意味。
もうひとつは、「脊椎の上にのっている頭を動けるようにしなさい」という意味。

……こんな考え方は奇抜でしょうか?

ところで、頭蓋骨は、いくつもの骨が組み合わさって出来ています。
大人の場合、それら全部が組み合わさった状態で、重さが5kg程度と言われています。

生きている人の頭だけ切り離して、重さを計るわけにいかないので
こんな回りくどい言い方になってしまうんですよ。

それとも、頭だけの重さをはかる方法が、
本当はあるのかもしれませんが……。

さて。

頭の使いかた2つ。

ひとつは、考える。
ひとつは、首の上(脊椎の上)で動けるようにしておく。

ということ。

考えるとは、「問いかける」ということです。
質問を作って、それを自分に問いかければ、考えることが始まります。
そして、答えが見つかれば「考える」が1つ完了します。

これが、考えるということ。

ボクは、考えることが苦手なので、
こうして、ブログを書いたり、ノートに考えたいことを
「自分への問いかけ」として書き出して、
考えをまとめていって、答えを浮かび上がらせています。

では、2つ目の頭の使いかたはどうでしょうか。
「頭が、脊椎の上で動けるようにする」でしたね。

この話はまた次回……

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コメント

  1. […] 前回は、1つ目の頭の使いかた「考える」ために、 どうすればいいかというお話をしました。 […]

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