来週末の演奏(お座敷)に向けて、近所の若い音楽家のたまごたちと打ち合わせをしました。
選曲はほぼ決まりました。
練習日程も決まったので、きょうから1週間かけて個々にアイデアを練ってきます。
1週間後に3人でぶつけるのです。
1時間ほどの地域の集まりでの演奏です。
どんな集まりかというと、出し物パーティーというよりは、ライフスタイル、QoLをテーマにしたセミナーの余興といったほうがイイかもしれません。
持ち時間は出入り含めて15分間。編成は、ヴァイオリンとベース、そして、ドラム。僕にとっては初めての編成での取り組みです。
若いふたりの困惑ははっきりしていました。ベースとドラムのふたりは学生時代からロックバンドで一緒に活動してきていますから、お互いによく知った仲間同士です。そこへ異色の存在であるヴァイオリン奏者が混ざります。とまどうのは当たり前です。
私のほうこそ、どんな演奏ができるか、全く想像ができませんでした。しかし、演奏を心待ちにしている人がいることだけは確かなのです。そして、それを引き受けたのは自分たちなのです。勇気を引き出すための問いかけが必要なのです。原点に立ち返るための問いかけを思い出す必要があるのです。
私は若いふたりに問いかけました。
選んだ曲のどんなところに自分が惚れ込んだのか。
自分の楽器で引き出せる良さとはなんだろうか。
誰に届けたいだろうか。
あなたならどんな選曲、どんなアレンジが思い浮かびますか?
音楽の悩み、ひとりで抱えていませんか?
もしあなたが、
- 音は出るけど、なぜか響かない
- 練習しているのに上達している気がしない
- 正しい構えをしてるはずなのに、しんどい
そんなふうに感じているなら──
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