バイオリン奏者のためのやさしい身体の使い方☆バイオリン応援団

バイオリンは弾けばひくほど元気になります。自然な姿勢で楽しめるし、肩や首もラクになります。真心こもった演奏は聴く人に癒しと励ましを与えます。あなたの喜びと楽しみが大切な人へ届くように応援します。アレクサンダー・テクニークに基づいたレッスン。ブログとメール講座で奏法改善のヒントを無料提供中。東京都府中市の教室。Skypeでの有料相談も受付中。

「どっちの先生の言うことが正しいの?!」《バイオリン・レッスンの読み解き方》

「どっちの教えが正しいんだろう?!」

こんな経験ありませんか?

『今の先生は、前の先生と違うことを言う』

あるいは、

『指揮者のボウイング指示が、バイオリンの先生のアドバイスに反する』

とか……。

言うことが違う理由は大きくわけて2つあります。

1. 言いたいことが違う。だから、選んだ言葉が違う。
2. 言いたいことは同じ。だけど、選んだ言葉が違う。

このどちらに当たるのかを見破る必要があります。

レッスンでは、先生が何を言ったのかは大事です。
でも、もっと大事なのは、先生がどんな意図を持って、その言葉を選んだのかなのです。

「言葉」というよりは、「提案」といったほうがふさわしいかもしれません。

意図を確かめるためにできることとは?

 先生は、なんと言ったのか。
 そのとき、何を見て(聞いて、感じて)そう言ったのか。
 そのとき、思いついたけど言わなかった言葉はあるのか。
 あるなら、それはどんな言葉だったのか。

 こうしたことを、思い切って質問できるような関係が作れたら素敵ですね。


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