暗闇のなかで練習する【ヴァイオリニストのための脳トレ】

真っ暗闇でバイオリンをひいてみよう!

 今回の脳トレはそれだけです。

 「バイオリンは触覚的な楽器だ」と、メニューインは言葉を残しています。

 暗闇で演奏すると、触覚と聴覚のつながりが強化されます。是非試してみてください。

 というわけで、暗闇の作り方を紹介しておきます。

真っ暗な練習部屋の作り方あれこれ

Morning Blindness

パーフェクトな暗闇?!

 ほんとうの真っ暗な空間を作るのは、なかなか大変なことです。人間の視覚というのはよくできていて、わずかな光があれば、それを見つけるようにできています。

 ですから、完璧な暗闇を作るよりも、普段とは違う見え方のなかで練習をするとどうなるかということを大切にしてみてください。

 そして、なによりも、自分の身の安全と楽器の安全に気をつけてくださいね。

お手軽な暗闇を作る

目を閉じる
一番簡単なのは、目を閉じることです。周囲の安全を確保してから行いましょうね。
窓のない部屋
次に簡単なのは、窓のない部屋で練習することです。明かりを付けなければ、かなりの暗さを作ることができます。でも、周囲の安全には気をつけてくださいね。
雨戸・遮光カーテンを使う
雨戸や遮光カーテンで光を遮ってみると、昼間でもずいぶんと暗くなります。
目隠し(アイマスク)をする
これは、椅子に座ったまま、立ったままでの練習ができるならオススメです。(視覚がどんなに頑張っても光が届かないようにする、という意味でものすごく有効です)

本格的な暗闇を作る

 どうしても、本格的な暗闇を作りたい場合は、次のようなサイトを参考にしてみてください。

暗室の作り方 – Google 検索


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