バイオリン応援団☆いちろーたです。
楽譜の書き込み、どうしてますか?何を書き込んでいますか?
どうやって書き込むとわかりやすいのか。ちょっと覚えておくだけで「なるほど!」という万国共通(?)の書き方が発明されているのです。説明してくれているサイトがあったのでご紹介します。
弦楽器広場(2)
特にアマオケ奏者なら知っておきたいこと
弦楽器奏者のパート譜は、オーケストラの場合だとふたりで1本の譜面台を共有します。アマチュア・オケだと練習のたびにパートナーが入れ替わることもしばしば。書き込みがしてあっても、何が書いてあるか書いた本人にしかわからない、あるいは、書いた本人も思い出せないなんてこともあったりします。そうなると、何のために書き込んでいるの?という事になっちゃうんですね。
ですから、こうした工夫をうまく使ってみることをオススメします。
蛇足ですが、不要となった書き込みはきれいさっぱり跡形なく消してしまうことをオススメします。なぜなら、ちょっとでも残っていると「これはなんだろう?」と思って解読しようとしてしまうんです。
書き込みは鉛筆最強
上記のサイトでも紹介されているように、書き込みの最強ツールは鉛筆です。4Bがオススメとあるのは、濃さ・柔らかさ・芯の太さという点で優れています。2Bよりも柔らかい芯(3B〜6Bなど)はブランドによっては、書いたあとをこすると黒く汚れてしまいやすかったりしますので要注意です。
ほんの数百円で世界の最高級品が手に入る!
芯折れ対策を考えての、いちろーた的オススメはこれ
あれこれとオススメしてきましたが、私・いちろーたが普段使っているのは、PilotのPRESS MANです。0.9ミリ径の芯を使うシャープペンシルです。うっかり落として心が折れても、削り出す必要がないので常用しています。
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